住宅ローンを組んで新築一戸建を購入する際、大きな金額を扱う事になりますが、ワタクシのような素人だと100万円以上だと金額が大きすぎて、給料の何十倍もの金額である3,000万円も4,000万円もピンときませんでした。
新築一戸建の事を色々勉強してワタクシなりに、金額の価値を判断する基準として行き着いたのは住宅ローンを組んだ時に100万円を返済すると月額いくらになるかという事でした。
100万円が月額3,000円であるならば、1,000万円は大体月額3万円となって、我が家の予定している4,300万円の住宅ローンは大体月額13万円となります。
最初は3,000万円で考えてたのですが、土地の値段を甘くみていた点と、我が家は心が弱いせいで大幅な予算オーバーとなりました。
住宅ローン別で100万円を計算
正確に計算すると住宅ローンで100万円借りたとしても、選んだ住宅ローンの種類によって月額の負担は変わってきますので計算しておきましょう。
住宅ローンの計算は複雑で細かく書くとわかりにくくなりそうですので「fa-share-square-oフラット35のシミュレーター」を使って計算していきます。
※2019年6月時点での内容ですので、金利が上昇した場合はこの限りではありませんので、ご注意ください。
変動金利で100万円
2019年6月の金利でいうと、変動金利は「fa-share-square-o住宅ローン一括審査申込」で見ると一番安い金利が0.45%でしたので、この記事では0.45%の金利で100万円の住宅ローンを組んだ事にして計算してみましょう。
変動金利の一番安い住宅ローンだと35年間で100万円を返済すると2,600円となりましたが、四捨五入すれば3,000円となります。
固定金利で100万円
35年の固定金利といいますとフラット35となりますので、2019年6月のフラット35の金利を見ると1.27%でしたので、この記事では1.27%の金利で100万円の住宅ローンを組んだ事にして計算してみましょう。
100万円の価値を知る
新築一戸建の総額は家を建てるお話を大分進めないと、わからない部分もあり、100万円=月額3,000円などと覚えておくと、予算オーバーした際の月額の負担がどれくらい増えるかを把握しやすいです。
返済額軽減型での100万円
お金を借りるときだけでなく、繰上げ返済するときに返済額軽減型で考えると、100万円繰上げ返済すると月額3,000円の負担を減らす事ができるということになります。
注意するコト
35年の住宅ローンで100万円が月額3,000円と考えると、100万円がなんとなく安く感じてしまうコトもありますが、実際は大きなお金であるというコトも覚えておきましょう。
我が家は100万円=月額3,000円が安く感じるという罠にハマって、今思えば多少無駄に予算オーバーして失敗した部分もあります。
まだ住宅ローンの返済が始まったわけではありませんが、これからは仕事を頑張って予算オーバーした分もあわせて住宅ローンを返済していきたいと思います。
それでは皆様も素敵な新築ライフを!