外構工事

2019年11月末、長野県S市の田舎でゼロから新築のことを勉強して建てた我が家の新築一戸建が完成し、無事引越しを済ませ、これからいよいよ外構工事となります。

無事引越しを済ませた新築一戸建の外構工事がいよいよ開始されました

外構工事はハウスメーカーに頼んで進めるコトもでき、依頼先の候補ではありましたが、3社に相見積りを取った結果、プランが気に入ったので地元の外構専門の会社に工事を依頼しました。

2019年は台風などで外構業者も忙しいようで、年内着工は難しいかもしれないと言われておりましたが、12月は幸い晴れの日が続きましたので、12月の後半に我が家の外構は着工となりました。

しんち
職人さんの邪魔にならないよう、撮影していきたいと思います

外構工事は頑張れば素人でもホームセンターで材料を買ってくれば、コンクリート以外はなんとかなりそうな気がしますが、DIY初心者がやると見栄えが悪いのではないかと考え、プロに依頼することにしました。

外構職人の技術力や使える機材、工事のスピードなどは素人のワタクシと比較して格段に上でしょう。

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新築一戸建の外構工事開始

最初はオープン外構にして玄関とカーポートを設置して外構費用を安く済ませようと考えておりましたが、我が家は北と東と南が道路で視線が気になったり、色々とワガママを言った結果、ガッツリ外構工事をやるプランとなりました。

しんち
見た目は気に入っておりますが結局大幅予算オーバーとなってしまいました

幸い、新築一戸建の購入を決めた2018年9月頃に予定していた住宅ローン金利は2019年に結構下がったのがせめてもの救いです。

我が家の外構プラン

修正した外構プラン

外構プランの平面図は図面のような形で、フェンスを設置して、ブロックを積んだり、ウッドデッキを設置したり、カーポートを作ったりと結構作業量が多いプランとなりました。

長野県S市のような寒冷地では冬にコンクリートの打設を行う際には早くコンクリートが固まる薬剤を混ぜて打設するようですが、仕上がりの色にムラができて見栄えが悪くなるようです。

我が家ではコンクリートは古くなると結局ムラができたり変色したりするのではないかと考え、冬に薬剤を混ぜたコンクリートの打設をしてもらうコトにしました。

しんち
サービスで見た目が良くなる加工をして貰えるそうです

外構工事の様子

外構工事

我が家の外構工事を担当してくれる職人は基本的に二人で、人手が必要な時は三人で作業をすすめてくれるとのことです。

外構工事は暗くなると作業しづらくなり、残業があまりできないようで、毎日朝7:30から作業を進めるとのコトで、午前中寝ている我が家からすると朝が早すぎますね。

写真は基本的に工事が終わった後や休みの日に撮影したいと考えておりますが、12月撮影ですので日が落ちるのが早くて少し暗くなった中での撮影となってしまいました。

初日から重機

重機

初日から職人が大きめのトラックでやってきて、トラックの荷台にはそこまで大きくはありませんでしたが重機が積まれておりました。

しんち
家の基礎を作っていた時と同じようなサイズでした

スプレーで地面に目印

目印

最初は我が家の土地を色々と測ってスプレーで、土の上に図面通りに工事を進めるための目印をつけておりました。

しんち
赤い線が目印です

1日で結構景色が変わる外構工事

駐車場

初日の作業が終わった後に撮影しましたが、重機のおかげで土を掘る作業がかなり進んでおります。

DIY初心者がスコップで作業をしていたらこのようにスムーズにはいかないので、やはりプロに外構工事を頼んで良かったなと感じました。

しんち
写真の状態に持ち込むだけでも数日かかっていたでしょう

玄関

玄関

初日の外構工事が終わった後の玄関の様子で、足元に注意した方が良い箇所にコーンを設置してくれております。

仮のポストを貸してくれる

ポスト

全部の外構業者が貸してくれるわけではないかもしれませんが、仮のポストを貸してくれたりするのかどうか聞いてみたところ、仮のポストを貸していただき、インターフォンも仮で設置していただけました。

しんち
インターフォンはハウスメーカーが用意してくれたモノとなります

仮に設置してもらったインターホンでも室内からカメラで来客を確認でき、ちゃんと動く状態にしていただきました。

西側

西側

我が家の西側は土地の境界にフェンスを立て、防草シートを敷き、砂利を敷き詰める予定ですが、西側は後日進めるようです。

ウッドデッキ

ウッドデッキ

我が家のリビングに面した掃き出し窓の前にはウッドデッキを置く予定ですが、コチラも初日は手付かずで後日すすめるようです。

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外構の完成が楽しみです

玄関と門柱

外構工事は外の作業ですので、天候次第で工期が変わってくるので正確にいつ終わるとはいえないようですが、2020年1月中には完成させたいとのことでした。

2019年12月は暖冬で比較的暖かい日々が続いておりますが、寒い中怪我のないよう進めてほしいところですね。

外構の完成は焦っているわけではありませんが、完成が楽しみです。

家はハウスメーカーによって仕様などが異なるので相見積りはとってもどこが安いのかなどはあまりよくわからないのではないかと考え、相見積りをとりませんでした。

外構に関しては設備類を作っている会社が有名どころのリクシルや三協アルミなどと、少ないのでどの外構業者も同じような会社の設備を使いますので相見積りを取る意味はあるのではないかと考えます。

外構の要望が固まっていれば、設置する設備なども固まっているでしょうからあとはプラン内容と料金となりますね。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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