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我が家が新築一戸建の建設を依頼する桧家住宅で打ち合わせに行ってきまして、1/50サイズの間取りの詳細図のOK、インテリアコーディネートのOKを出して承認して参りました。

桧家住宅で間取り図とコーディネートの承認するまでの流れと今後どどのように進むのか

桧家住宅以外の場合、各社細かい打ち合わせの流れは異なると考えますので、桧家住宅における間取りの承認の意味、インテリアコーディネートの承認の意味を解説していきたいと考えます。

しんち
承認を出す際に持っていたモノは「印鑑」のみです

新築一戸建の建築を進める上でいつかは承認のための署名、捺印しなくてはいけないですが、気軽に承認するとトラブルの元ですので、確認をじっくりしましょう。

我が家は桧家住宅の自由設計であるスマート・ワンカスタムという商品で新築一戸建を建てる予定ですので、同じ桧家住宅の規格住宅のスマート・ワンの場合は詳細図の打ち合わせがシンプルと考えます。

桧家住宅のインテリアと外観の承認

確認

桧家住宅の内装に関する打合せは、前回から大分時間が空いておりましたので、桧家住宅の「セレクテリア7」の中から選んだ内装と細かい内装の確認となりました。

しんち
今回は細かいトラブルがありました

我が家が未完成の分譲地を選び、分譲地の工事が完了するまでに時間がかかったせいではあると考えますが、選んだ一部の壁紙廃盤になってしまったようです。

しんち
2018年10月頃に土地を決めてから5月に土地がようやく完成しました

その場で廃盤になった壁紙のかわりの壁紙を選び直して、インテリアと外観に関してはOKとなりました。

インテリアと外観はOKですので承認のサイン

外観とインテリアは内容を確認し、直すところはもはや浮かばない状況となりましたので、署名、捺印してOKとなりました。

桧家住宅の場合ですが、インテリアと外観をOKしたら変更は不可とのことです。

しんち
ここから着工の準備でいろいろ発注するからでしょうかね

新築一戸建の現状の確認

確認

打ち合わせの間があいていたので我が家の新築一戸建の現状を確認しました。

土地の確認

我が家は未完成の分譲地を購入して新築一戸建を建てる事にしまし、5月に完成しましたので、今後のスケジュールを確認しました。

今後は土地の代金の支払いが発生しますが、住宅ローンは家の引き渡し時に申請した金額が我が家の口座に振り込まれるので、家の完成前に発生する費用を立て替えてくれるつなぎ融資を受けることになります。

しんち
近日中に土地の取引に入る予定です

土地の契約に関しては他に役に立つこともあろうかと考えますので、支払いの手前までの流れは以下の通りとなります。

フラット35の状況

我が家が利用する予定の住宅ローンはフラット35で、仮審査、本審査をクリアしているのでその書類の確認をしました。

今後のスケジュールの確認

今後のスケジュールを確認しました。

不動産屋への土地の代金の支払日を決め、この後に控えるコンセントやライトの打ち合わせの日程を決めました。

しんち
土地の支払いと、電気打ち合わせは6月中の予定となりました

このブログの記事でもスケジュールがコロコロ変わっておりますが、今回の打合せで着工日は7月の中旬頃となり、我が家の完成は11月中旬頃という予定になりました。

桧家住宅での詳細図面の承認

間取り

2019年に入ってから進めている桧家住宅でつくっていただいた1/50での詳細図を確認しました。

お願いした修正の反映

分譲地の完成待ちで桧家住宅との打ち合わせは2カ月ほど間があいていたので、過去のお願いした修正内容と、修正が反映されているのかを確認しました。

1/50の詳細図面もOKでしたので承認のサイン

我が家としてはこれ以上の修正が思いつかない状態となりましたので、詳細図の内容で新築一戸建のお話を進めていただくために承認のための署名捺印しました。

しんち
6枚位ある図面全部に承認のための署名捺印をしました
桧家住宅の場合ですが、詳細図で承認を出したら、この後の変更は有料になるとのことでした。

今後は新築一戸建に関して我が家ではよくわからない作業となりますが、桧家住宅側で承認した詳細図を元に着工の準備をいろいろと進めるようです。

桧家住宅の図面に承認のサインした後

承認

桧家住宅の詳細図に承認のサインをした後はどうなるかを書いていきます。

桧家側で承認した図面を元に資料を作る

我が家は自由設計ですので、この後は承認を出した詳細図をもとに設計担当の方がいろいろと素人にはよくわからない図面を作ったりするとのことでした。

しんち
間取り図の承認を出したら本気の設計図を作るようです

桧家住宅では詳細図の承認を出した後の変更は有料

詳細図に変更を加えるとこのあと作る他の図面も変更しなくてはならず、手間がかかるために変更は有料とのことでした。

しんち
桧家住宅のケースですが、2階建の詳細図承認後の変更は20万円の手数料がかかるそうです

承認のサインをする前に確認

押印

桧家住宅に限ったことではありませんが、契約書などに承認のサインや押印をする際にはちゃんと全てを理解し、確認してから進めた方が良いですね。

しんち
よくわからない事は質問したり、考える時間が必要な事は持ち帰って承認を出す前に保留とさせてもらうと良いと考えます

承認後から変更を加えると追加料金やトラブルとなりますので、ご注意ください。

今回は我が家の2019年5月31日時点での進捗状況となりました。

打合せとはあまり関係ありませんが、以前考えた電気の計画を渡してきました。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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