間取り

2019年11月末に完成し、2019年12月現在は引越しも済んで、現在荷ほどきで忙しくしておりますが、少し落ち着いてきましたので家の引き渡し時の子供部屋の様子を撮影したので紹介させていただきます。

長野県で建てた新築一戸建の引き渡し時の子供部屋の様子

我が家の場合、将来家を売ったり貸したりする可能性もあるのではないかと考え、夫婦のワガママを叶えつつファミリーの住みやすさを想像しながら間取りを考えました。

リビング階段にしておりますので子供が家へ帰ってきて子供部屋へ向かう前にはリビングを通らないといけないコトや子供部屋を広くて快適にしすぎないコトなども考えました。

しんち
我が家は子供がいないのでテレビの情報ですが!
スポンサーリンク

我が家の図面

二階の間取り-190202

夫婦二人+子供二人を想定した間取りとなっておりますが、1階はリビングしか部屋がないので2階は子供部屋2部屋と夫婦の寝室という間取りとなっております。

子供部屋は西側の二部屋、洋室(A)と洋室(B)で、同じような間取りと同じような収納、広さは各部屋共に5.2畳と、あまり広すぎない間取りとなっております。

しんち
子供部屋が快適すぎると引きこもりの原因となるコトもあるそうです

窓の位置的に洋室(B)の方が日当たりが良いので我が家では南側の洋室(B)をゲストルーム的な部屋にして予備のベッドが置いてあります。

ラグジュアリーモダン

ラグジュアリーモダン

我が家の内装のデザインは桧家住宅の内装で選べる7種のテーマの一つ、「ラグジュアリーモダン」となります。

我が家がテーマを決める時や、カーテンの柄を決めるときに桧家住宅の各テーマごとの雰囲気がわかる写真が少なかったので桧家住宅を選び、ラグジュアリーモダンを検討している方の参考になりましたら幸いです。

子供部屋の様子

子供部屋への廊下

子供部屋への入り口前には廊下があり、写真は北側から撮影しておりますので手前が洋室(A)で奥が洋室(B)となります。

電気などの設備的にはそれぞれの部屋へテレビのアンテナとLANケーブルをコンセントを介して引いており、コンセントはそれぞれ2口コンセントを2箇所とエアコン用のコンセントを1箇所設置しております。

しんち
無線でテレビとインターネットの速度が十分な時代がきそうですが

現在はリビングがワタクシの仕事場ですが、将来どちらかの子供部屋がワタクシの仕事部屋となる可能性もあったりして、ワタクシは大容量のデータをインターネットでやり取りするコトが多いので有線でインターネットに繋げる環境を一応用意しました。

北側の子供部屋

北側の子供部屋

北側の子供部屋である洋室(A)は入り口から入ってすぐに収納があり、我が家では引き戸にしているので問題ありませんが、ここが普通のドアでしたら収納の扉と干渉しないよう注意しないといけないポイントになっておりました。

夫婦二人だけで住む我が家では本が沢山ありますので、日当たりがあまり良くないので本を傷めない部屋と考えており、本を収納してゆっくり読書ができる部屋にしようと考えております。

ラグジュアリーモダンのドア

我が家のドアは可能な限り引き戸としてろいますので、洋室(A)のドアも我が家全体で多く使われているラグジュアリーモダンの引き戸となります。

洋室(A)の窓

北側の部屋の窓

洋室(A)の窓は道路に面している北側と、将来隣に家が建つ可能性が高い西側に同じような大きさの窓を配置しました。

ウィンドウトリートメントは我が家が住んでいる間はあまり使わない部屋となり、将来売ったり貸したりする際には変更しやすい点もあり、一番価格の安いダブルカーテンとしました。

しんち
カーテンとかブランドの総称をウィンドウトリートメントと呼びます

ダブルカーテンは価格は安いですが、単純な構造ですのでウィンドウトリートメントの中で一番壊れにくく、一番断熱性が高いのも理由ですね。

子供部屋の収納

子供部屋の収納

子供部屋の収納は、家の中の他のスペースでかなり収納を取っているので必要最低限で良いのではないかと考え、少なめにしております。

レギュラーの防寒具や上着は玄関に収納できますし、使わない季節モノは小屋裏に収納でき、スポーツなどの道具類も玄関に置くと子供部屋で収納するモノは家の中で過ごすための着替えくらいかなと想像しました。

南側の子供部屋

南の部屋

南側の子供部屋、洋室(B)は北側の子供部屋と同じような間取りですが、収納スペースの位置などが異なっております。

入り口から入ってすぐは壁となっているので子供がいたとしたら、本棚を置いたりするのかなと考えております。

南側の部屋は窓が南と西にあって、日当たりが北側の子供部屋よりも良いので我が家では予備のベッドを置いてゲストルームのような部屋としております。

ラグジュアリーモダンの引き戸

南側の子供部屋も桧家住宅の標準仕様のラグジュアリーモダンの引き戸となっております。

洋室(B)の窓

西側の窓

南側の子供部屋、洋室(B)の窓は庭に面した南側と、将来隣に家が建つ可能性が高い西側に面しております。

西側の窓はワタクシ的にはダブルカーテンの方が良いのではないかと考えましたが、妻のまどりちゃんのリクエストでシェードをつけました。

しんち
理由などないそうです
南の窓

窓

南側の窓は子供部屋ですので、耐久性と断熱性の高いダブルカーテンをつけております。

南側の子供部屋の収納

南の部屋の収納

南側の子供部屋の収納も北側の子供部屋の収納と同じ理由で小さめの収納を設置しております。

我が家の子供部屋

間取り

まだ荷ほどきが終わっておらず、ダンボールで一杯な我が家の子供部屋ですが、開けてないダンボールがいつまでも放置されている状態は避けたいので頑張って荷ほどきを進めていきます。

しんち
子供部屋も予定通りに使いたいです

ファミリーが生活する上での動きや音のことなども想像しながら間取りに反映させております。

ファミリーに一回我が家に住んでいただいて感想を伺ってみたいところですが、難しいので本当にファミリーにとって住みやすいかは家を貸し出したり手放す決断をするまではわかりませんが、一応考えてみました。

家が完成した今考えると、間取りを考えている時はイメージするコトや勉強するコトが多く家づくりで一番テンションが高かったのでやる気もあったので知識を吸収できた時でもあります。

我が家はまだ入居して1ヶ月ちょっとですが、次に新築一戸建を建てるなら気をつけようかなといった細かい改善点はありますが、今のところ大きな失敗はなく色々と考えて良かったと思っております。

しんち
皆様の環境にあわせて沢山考えると良いです

最近は携帯やパソコンを使って間取りのシミュレーションなどもできますので、色々と考えることができたりもしますので、じっくり考えると良いでしょう。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

プランを提案してもらう

スポンサーリンク