外構が完成

長野県S市で2019年9月頃に新築一戸建の購入を決め、色々と家について勉強しながら建築を進めていた我が家の新築一戸建の工事が、外構を含めて2020年1月末、ついに全て完成いたしました。

「ゼロから始まる田舎の新築一戸建」の外構が完成しました

我が家は土地選びから始まり、選んだ土地が着工前の分譲地だった為、家の着工までに時間がかかり、全ての工事が終わるまでに1年4ヶ月かかりました。

しんち
2019年7月に建物が着工となりましたので外構を含めた工事は大体6ヶ月で完成しました

建物の工事は2019年11月末に完成しており、我が家は完成してすぐに引越しましたので外構工事中は既に住んでいる状態で進んでおります。

前回の外構工事の記事でもだいぶ完成の形に近づいておりましたが、今回は仕上げと外構工事に使用した器具類やブルーシートの片付けなども行われてスッキリしております。

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家の外観

南東

家の外観は、外壁が薄い茶色のサイディングで仕上げられており、屋根や窓枠、ドア類など色を選べる箇所はなるべく濃い茶色を選びました。

夫婦二人だけで住む予定ですが、間取りは将来家を売ったり、貸したりする可能性もありますので夫婦二人+子供2人のファミリーでも住むことができるよう、3LDKとしました。

土地の広さは約82坪で、家の広さは1階と2階それぞれ約20坪ずつで合計40坪となっております。

外構

我が家の新築一戸建に関する工事が全て終わりましたので、我が家の外構が完成した直後をガッツリ撮影しておきました。

外構工事のプラン

修正した外構プラン

最初はオープン外構を考えておりましたが、選んだ土地が北、東、南が道路となり、オープン外構だと視線が気になりそうでしたので、ガッツリ外構をやるコトになりました。

また、完成前の分譲地を選び、土地が道路と同じ高さになっているコトを想像しておりましたが、いざ土地が完成してみると土が盛り上がっていたり、傾斜がついておりましたので当初の外構プラン通りにはいきませんでした。

しんち
完成前の分譲地を選ぶ際はご注意ください。

外構を後回しにすればもっとスムーズでしたが、外構を後回しにすると外構工事を住宅ローンに組み込めないという問題も出てきてしまいます。

我が家が外構工事をお願いした外構業者は外構プランの3Dデータを作ってくれて、自宅のパソコンで見るコトができるようにデータをくれたりしました。

我が家の外構工事の内容は以下の通りです。

  • 玄関の外構
  • 駐車場の外構
  • 勝手口の外構
  • 物置
  • ウッドデッキ
  • フェンス

玄関の外構

玄関

玄関の外構はシンプルにしたかったのですが、土地の高さの関係でイメージ通りいかずに意外とやるコトが多くなってしまいました。

玄関前の床

玄関の床

玄関前に床はインターロッキングというコンクリートのブロックを並べて隙間を外構用の接着剤で埋める形になっております。

玄関の左側は駐車スペースとなっており、車が玄関前を抜けて行くコトもできるよう作っております。

しんち
駐車スペースの使いやすさには少しこだわりました

玄関へのステップ

玄関のステップ

玄関ドアまでの段数は極力減らしたかったのですが家の基礎の都合上、土間のステップが2段必要になり、土地の高さの関係でステップが1段必要になってしまいました。

しんち
実際住んでみて、3段程度ならあっても不便には感じませんでした

門柱

門柱

門柱は既製品を考えておりましたが、既製品とあまり価格がかわらないのと、見た目が気に入ったのでセミオーダーのような門柱を設置しました。

インターホンはハウスメーカーの支給品を外構業者にとりつけてもらい、ポストは外構業者のオススメポストを選び、表札はあまり目立たせないでも良いかと考え、透明なモノを選びました。

しんち
近隣では表札無しの家や住所のみの家なども結構あり、表札を設置するか迷いましたが設置しました
門柱の裏側

門柱の裏

門柱の裏は郵便物を取りに行く際、凍ったりしていると足場が悪くなるので外構業者が工事で使っていたマットを譲っていただき敷いております。

しんち
サービスで無料で譲っていただきました

ウッドチップ

ウッドチップ

門柱周りは将来植物を植えたりするかもしれないのでウッドチップで仕上げておりますが、放置しておくと雑草が生えてくる可能性がありますので、多少お手入れが必要になります。

ウッドチップと砂利の境目にはしっかりとブロックを設置して仕切っております。

外構工事が終わって、数日経ちますが風が強い日に重さ軽い数切れのウッドチップがウッドチップのスペースから風に飛ばされるコトがありました。

我が家の外構でもウッドチップのスペースは敷地外に飛ばないよう多少高めにブロックを積んでおりますが、これでも風に飛ばされたりするのでウッドチップを設置する際は風も考慮すると良いです。

しんち
ウッドチップを敷く場合はご注意ください

駐車場の外構

駐車場

長野県S市は車社会で車を2台所有している家が多いですが、我が家は夫婦二人とも自宅で仕事をする自営業で、別行動をしてお互い車を使いたいコトも今の所あまりないので車は1台だけ所有しております。

将来生活スタイルが変わる可能性もありますし、お客様がくることもありますので2台目用の駐車スペースは設けましたが、カーポートは1台分だけにしました。

しんち
分譲地内は道が広いのでお客様は正直、路駐でもあまり問題ないですけど!

4本支持で2台分のカーポートは頑丈大雪でも安心ですが、価格がお高いので我が家では予算削減のため断念しました。

カーポート

カーポート

カーポートはメインの駐車場だけに取り付けてあり、我が家は1台分だけカーポートをつけるコトにしましたので片側支持ですが積雪地域対応の少し頑丈なモノを選びました。

長野県S市は大雪になるコトは少ないそうですが、数年に一度くらい大雪が降るコトもあるそうですので、弱いカーポートだと潰れるコトもあるそうです。

メインと予備の駐車場

予備の駐車場

メインと予備の駐車場はコンクリート仕上げで、冬場に速乾コンクリートを使用して外構工事を進めて頂き、速乾コンクリートデメリットである見栄えの悪さを模様を入れてもらうコトでカバーしております。

しんち
写真はコンクリートが濡れておりますので、ご注意クダサイ

砂利の駐車場

砂利の駐車場

2台目の駐車場の隣には滅多に使わないでしょうが、一応スペースがあるので砂利の駐車スペースを設けました。

しんち
我が家では車2台分以上のお客様が来るコトは多分ないです

勝手口へのステップ

勝手口のステップ

駐車場からは買い物後の荷物を勝手口へ直接運び込めるようにステップをつけております。

賃貸アパートに住んでいた頃は買い物帰りの寒い中、駐車場から家の中へ荷物を運び込むための距離が長いと結構辛かったので最短ルートで荷物を運び込めるようにしました。

勝手口の外構

勝手口の外構

勝手口の土間から駐車場への通り道もコンクリートで通路を作りました。

物置

物置

物置は外構を考える段階では忘れており、引っ越して車の換えのタイヤの置き場所を考えた時に思い出しました。

車のタイヤ4本セットと雪かき道具を保管しようと考えておりますが、将来車がもう一台くらい増える可能性もありますのでタイヤが8本収納できるモノを選びました。

物置の中

物置の中身

物置の中はタイヤ4本を2段で保管できるようになっており、奥行きが結構ありますので扉と保管したタイヤの間に隙間ができるので雪かきセットが手前に保管できるようになっております。

しんち
上の段にタイヤを乗せるのが少し大変そうですね

ウッドデッキ

ウッドデッキ

ウッドデッキの広さは4.5畳くらいで十分かなと考えておりましたが、掃き出し窓が大きいため横幅がそれなりに必要で、奥行きが狭いとテーブルセットなどが置きづらいので7畳程度のウッドデッキとなりました。

この記事を書いている現在は寒冷地の冬ですのでまだウッドデッキの出番はありませんが、暖かくなったらウッドデッキの活躍に期待しております。

フェンス

フェンス

新築一戸建プロジェクトの初期段階ではオープン外構を考えておりましたが、フェンスを設置するコトになりました。

目隠しフェンス

目隠し用フェンス

我が家の南側は分譲地内では人通りが多い道路に面しており、道路からリビングの掃き出し窓を通して家の中が見えてしまいますので、目隠し用のフェンスを設置しました。

南のフェンスに関しては完成してみて、170cmのワタクシの身長以上の高さがありましたのでちょっと高くしすぎたかなとも感じました。

しんち
目線が軽く隠れればと考えておりました

外構プランの打ち合わせ段階では気づくコトができませんでしたが、フェンスの土台のブロックを1段か2段削れば予算が少し抑えらましたね。

網のフェンス

仕切るためのフェンス

我が家の西側は分譲地の区画があって将来家が建ち、あまり隣の日当たりなどの邪魔をしないように一番安い網のフェンスを設置しました。

隣との境界は仕切った方が良いのか、仕切らない方が良いのか色々考えましたが、隣のペットが植物などを荒らすなどのトラブルは嫌ですので一応フェンスで仕切りました。

我が家の外構

外構工事が終わって、新築一戸建の知識ゼロから始まった我が家の1年4ヶ月に及ぶ新築一戸建購入プロジェクトがついに完了しました。

仕事をしながら新築一戸建のコトや住宅ローンのコトを色々と勉強したり、考えるコトが多く、大変なコトもありましたが良い経験ができたと感じております。

しんち
結構楽しかったです

これからは住宅ローンの支払いと、建てた家を綺麗に保つコトやメンテナンスをしっかりして長く住めるよう頑張って参ります。

家を建ててからの記事や住み心地などについても書きたいコトがまだまだありますので、今後ともよろしくお願いいたします。

家はハウスメーカーによって仕様などが異なるので相見積りはとってもどこが安いのかなどはあまりよくわからないのではないかと考え、相見積りをとりませんでした。

外構に関しては設備類を作っている会社が有名どころのリクシルや三協アルミなどと、少ないのでどの外構業者も同じような会社の設備を使いますので相見積りを取る意味はあるのではないかと考えます。

外構の要望が固まっていれば、設置する設備なども固まっているでしょうからあとはプラン内容と料金となりますね。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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