風呂場

新築一戸建の購入を決めて桧家住宅に新築一戸建の建築を依頼し、動き出しから1年強である2019年11月に完成した我が家の引き渡し時の風呂場の様子を撮影して参りました。

桧家住宅で建てた新築一戸建の引き渡し時の我が家の風呂場の様子

入居して1ヶ月ほど経ちますが、全館空調で家全体を暖めているおかげか、冬の寒冷地でも他の部屋との温度差が少なくて、比較的暖かく入浴を済ますことができます。

風呂場にはZ空調の吹き出し口はありませんが、洗面所にZ空調の吹き出し口がついており、断熱性が高いおかげで冬でも極端に冷えないようです。

しんち
ワタクシとしては満足のいく風呂場となりました
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桧家住宅のお風呂場

ダイキンのリモコン

桧家住宅では多くの設備でリクシル製の製品が標準仕様で使われており、お風呂場も主にリクシル製のユニットバスが使われております。

桧家住宅のお風呂はリクシル製のユニットバス

ユニットバス

桧家の標準仕様の場合、お風呂のスペースは湯船1畳、洗い場1畳で湯船は3つタイプの湯船から選べて、我が家では茶色を選びましたが、正面の壁の色を変更することができます。

我が家は湯船は標準仕様の湯船を選びましたが、洗い場は少しスペースを広げたためにオプションとなってしまいましたが、少し広げただけで余裕のあるお風呂場になったように感じます。

新築一戸建へ入居する前に住んでいた賃貸アパートのお風呂場は洗い場のスペースが少なく、不満があったために洗い場を広くしました。

リクシル製の湯船

湯船

湯船はリクシル製の湯船で、入浴剤を使用する際は硫黄系、酸・アルカリ系の入浴剤、溶剤・オイル・アルコールを含む入浴剤、お湯に溶けにくい入浴剤は使用不可とのことです。

浴槽の形妻のまどりちゃんのリクエストでエコベンチ浴槽という形の浴槽で、他の浴槽よりお35Lくらいお湯が節約できるタイプの浴槽を選びました。

しんち
ワタクシはあまり浴槽に拘りがありません

浴槽の左側に座れば半身浴ができ、浴槽の右側に座って左側の段になっているところに足をのせると全身でお湯に浸かるコトができます。

お風呂の蓋

お風呂の蓋

湯船の蓋は2枚の板状になっており、立てた蓋を固定する金具はオプションとなりますが、我が家ではつけないと不便と考え、設置いたしました。

お風呂の蓋の材質は割と軽めの素材で今まで使用したことのある蓋と比較しても使いやすいように感じました。

シャワーヘッド

シャワーヘッド

シャワーヘッドはよくある普通の形のシャワーヘッドで、留め金から外して使うこともできますし、留め金に固定して使用することもできます。

シャワーの水圧が少し心配でしたが、水圧も問題なく快適にシャワーを浴びるコトができました。

風呂場の蛇口

風呂場の蛇口

桧家住宅の標準仕様の蛇口は変わった形をしていて、写真のように真下にしかお湯がでないので使いにくく、風呂場で何かを洗ったりする際はシャワーを使わざるを得ません。

シャワーを使ってお風呂場で何かを洗ったりするとシャワーで片手が塞がりますので使いにくいですね。

しんち
致命的なデメリットとまではいきませんが蛇口は使いにくいです

リクシルのサイト上では変更可能なようですので、桧家住宅で新築一戸建をこれから建てる方はお風呂場の水栓の変更をリクエストした方が良いかもしれません。

お風呂場の床

床

お風呂場の床はリクシルのキレイサーモフロアというモノで入浴前はあまり冷たさを感じない上に水はけが良く、お風呂を使用後2時間もしないうちに乾きます。

しんち
Z空調のせいで家が乾燥しているせいもあるかもしれませんが

掃除もブラシで擦るだけで割と簡単に汚れが落ちそうですし、床が乾きやすいのでカビにも強そうです。

お風呂場のドア

風呂場のドア
お風呂場のドアは1枚扉タイプと折れ戸タイプを選ぶことができ、特にこだわりがなければ、タオルかけがつくので1枚扉を選んだ方が使いやすいと考えます。折れ戸だとタオルかけをつけることができないようです。また、ワタクシの実家のお風呂が折れ戸タイプの扉でしたが、古くなってくると折れ戸タイプの扉はちゃんとしまらないようになっておりました。

しんち
お風呂の扉の写真を撮り忘れたので現状の写真です

 

お風呂場の窓

風呂場の窓

桧家住宅の標準仕様では、お風呂場にも曇りガラスの窓がつき、開くことができる窓ですので網戸がつきます。

しんち
桧家住宅では開くコトのできる窓には網戸が標準仕様でつきます

網戸がオプションのハウスメーカーもあったりするそうですので、網戸がオプションのハウスメーカーを選ぶ方はご注意ください。

お風呂の中のリモコンはダイキン製

ダイキンのリモコン

桧家住宅の場合、エコキュートの設備がダイキン製ですので、お風呂の操作をする内部のリモコンはダイキン製となり、追いだき、たし湯、自動でお風呂を入れる機能がついてます。

しんち
細かい設定もできますが、基本的に大きいボタンの操作だけでOKです

お風呂の中への通話機能もついておりますが、家族のメンバーが少ない我が家はではあまり使わないかなと考えております。

お風呂の外のリモコンはMAX製

浴室乾燥のリモコン

お風呂場の外のリモコンは株式会社MAXという会社の製品で聞いたことがないメーカーと思っていたらホチキスなどを生産するメーカーが住宅設備機器メーカーを買収したようで最近では浴室乾燥機を作っているようです。

しんち
株式会社MAXは怪しいメーカーではないようです

お風呂場には冷暖房機能、換気機能、浴室乾燥機の機能がついております。

お風呂場の冷暖房

お風呂場には冷暖房機能がついているようですが、寒冷地で-6℃まで下がる明け方にお風呂に入った時でも桧家住宅のZ空調のおかげで暖房を利用する必要はありませんでした。

お風呂場の換気

お風呂場の換気も桧家住宅のZ空調のせいで乾燥しておりますので、風呂上がりに換気機能を使用しなくてもすぐに乾きます。

浴室乾燥機付き

お風呂場には標準仕様で浴室乾燥機もついておりますので、雨の日も洗濯物を乾かすことができます。

しんち
Z空調の乾燥のおかげで室内干しの洗濯物は基本的に早く乾きますが!

使いやすいお風呂

風呂場

桧家住宅に建築を依頼して完成した我が家のお風呂ですが、洗い場をオプションで少し広げただけでも今まで住んでいた賃貸アパートと比べるとかなり使いやすいお風呂場となりました。

桧家住宅のZ空調のおかげで常にそれなりに暖かいので風呂場で極端に寒い思いはせず、暖かくお風呂に入ることができ、Z空調の欠点である乾燥も風呂場を乾いた状態に保つにはプラスに働くようです。

我が家の風呂場の欠点といえば、唯一蛇口が使いにくいという点となりますが、蛇口の交換もそれなりにお高いので、風呂場をリフォームするまではこのままでいこうと考えております。

しんち
リクシル製のユニットバスをいれるハウスメーカーを選ぶなら風呂場の蛇口にご注意ください

風呂場や洗面所を少し広げるコトはリビングを少し広げるよりも使い勝手がよくなって満足度が高くなるとワタクシは考えますので、間取りを考える際はご検討ください。

最近は携帯やパソコンを使って間取りのシミュレーションなどもできますので、色々と考えることができたりもしますので、じっくり考えると良いでしょう。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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