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田舎へ移住するなら車社会で生活する事になりますが、車を持つとどれくらいのお金が月額かかるのかを車を持っている人に聞いてもイマイチ正確な金額が聞けません。

本体価格・ガソリン・保険料・税金・車検代と、ちょこちょこ取られてよくわからないのではと感じましたので調べてみました。

しんち
車はお金を奪っていくのがよく分かりマス

普通車と軽自動車で1台あたりの1年間に必要金額が変わってくるので分けて書いていきます。

田舎で普通車を所有するなら

田舎で普通車を所有する場合の月額の維持費を考えていきましょう。

田舎で普通車を所有する場合の本体価格

普通車の価格は選ぶ車種によりますが、我が家では寒冷地で義母の家へ行くためには山道を通る事を考え、4WDの車が良い考えておりました。

更に私も車社会へ移住しているので東京からくるクライアントを車に乗せる可能性と、今までペーパードライバーだった事を考えて安全性重視の車にするべきと考えておりました。

車購入を検討する際、私と妻が日常で乗るだけでしたら中古車でもよかったのですが、クライアントを乗せる可能性を考え2018年に安全性が高いスバルの「インプレッサスポーツ」という車を購入しました。

我が家は車を手に入れるためにかかった金額が最初の税金や諸経費込みで320万円程度となりました。

しんち
3月のディーラーの決算に合わせて割と値切っての価格デス

普通車の本体価格に関しては中古車を選ぶ人もいるでしょうから本体価格と月額の維持費を分けて考えていきます。

しんち
中古車を乗り継ぐよりも新車を買って長く乗るのが色々調べた感じだとコスパ良さそうでしたが!

田舎で普通車を所有する場合のガソリン代

インプレッサのカタログ燃費よりも落ちますが我が家の車は我が家の使い方だと大体ガソリン1リットルあたり14km走ります。

我が家通勤で車を使っていないのであまり走行距離はありませんので月間の走行距離は500km程度となっております。

我が家のケースですと、ガソリン代は月間約5,000円程度となります。

通勤で車を使う場合は、仮に職場まで20kmとすると毎日40km走ることになり、月間で換算すると月21日出勤するとして、840kmとなるでしょう。

更に私用で車を使う事を考慮すると1000km位は走る事になると考えます。

その場合のガソリン代は1万円前後となります。

しんち
ガソリン代は少し高めの1リットル160円で計算しておりマス

田舎で普通車を所有する場合の保険料

自動車保険の保険料は年齢や車両保険をつけるかどうかで色々条件によって変わってくるでしょうが、我が家は大体月間12,000円払っております。

しんち
自動車保険の保険料としては高い部類と考えます

30代で車両保険をつけなければおそらく半額以下にはなると考えております。

田舎で普通車を所有する場合の税金

普通車を所有していると毎年、自動車税を取られます。

2.0リットル以下の車となりますので39,500円取られ、月額換算すると3,291円となります。

田舎で普通車を所有する場合の車検代

新車の場合、最初の車検までは3年ありますが、新車は一時的な物ですね。

車の維持費としては2年に一回車検が発生すると考え、普通乗用車は大体10万円前後かかります。

月額換算すると約4,200円となります。

本体価格の月額料金と普通車の月額維持費

本体価格は人それぞれなので別で計算し、ガソリン代は通勤に車を使うと仮定します。

普通車の維持費の月額換算

普通車の維持費だけでかかる月額料金は以下の通りです。

ガソリン代 10,000円
保険料 12,000円
自動車税 3,291円
車検代 4,200円
合計 29,491円

保険料は車両保険を外すなどすれば半額程度になる可能性がありますが、他の費用は削る事が難しいですね。

更に駐車場が自宅の駐車場でなければ駐車場代もかかりますが、田舎の駐車場代でしたら月3,000円もあれば借りる事ができるでしょう。

普通車の本体価格の月額換算

この金額に我が家の場合、320万円の本体価格がありますので、10年乗る事ができるとして、月額27,000円程度払っている事になります。

しんち
維持費と本体価格の合計は月額約56,500円!

更にかかる可能性のある普通車の費用

故障したら直さないといけませんし、寒冷地だとスタッドレスタイヤが必要になったり、オイル交換などの消耗品も必要になったりしますね。

田舎で軽自動車を所有するなら

田舎で軽自動車を所有する場合の月額の維持費を考えていきましょう。

本体価格に関しては中古車を選ぶ人もいるでしょうから本体価格と月額の維持費を分けて考えていきます。

田舎で軽自動車を所有する場合の本体価格

新車だと大体安いもので120万円位から高いものだと200万円近くするもの最近はありますね。

しんち
高級な軽自動車は普通車が買えてしまいマス

ガソリン

軽自動車は燃費が普通車と比べて大分よく、1リットルあたり25km位走る車が多いようですので、ここで25km走ると仮定しましょう。

普通車のガソリンで仮定した通勤と私用で乗るとして月間1,000km走ると考えると、ガソリン代は約6,400円となります。

保険料

軽自動車は事故リスクが低い車として分類されているでしょうから、保険料は安めで、車両保険を入れても年間5万円位となり、月額換算すると約4,200円となります。

税金

軽自動車の自動車税は年間10,800円となりますので、月額換算すると約900円となります。

車検代

新車の場合、最初の車検までは3年ありますが、新車は一時的な物ですね。

車の維持費としては2年に一回車検が発生すると考え、軽自動車は大体7万円前後かかります。

月額換算すると約3,000円かかります。

本体価格の月額料金と軽自動車の月額維持費

普通車と似たような条件で月額を考えていきます。

ガソリン代 6,400円
保険料 4,200円
自動車税 9,00円
車検代 3,000円
合計 14,500円

軽自動車も保険料を削ればもっと安くはなりますが、軽自動車でも月額14,500円程度かかると言えます。

これに普通車同様、高い方でで考えて200万円本体価格を10年乗るとして240ヶ月で割ると、約16,600円となります。

月額の維持費と合わせると軽自動車を所有するだけでも、月額31,100円かかることになります。

駐車場の事も考える

車を持つと駐車場の事も考えないといけませんね。

我が家が移住した場所は長野県S市で積雪地域ですので、積雪地域であるがゆえに車にかかる費用が増えます。

田舎への移住はコスパが良いとは言えない

田舎への移住は車を所有しないといけないよう場所だと必ずしもコスパが良いとは言えないでしょう。

我が家は田舎な上に積雪地域に住んでいるので、更にスタッドレスタイヤが必要になったりします。

特に夫婦共働きで車を2台所有しないといけないような状況の場合、軽自動車2台持ったとしても月間62,200円車にお金を使っている事になります。

車を持つ必要のない都市部で月額62,200円を家に使ったら約2200万円予算オーバーした住宅ローンを組むことができる事になります。

田舎へ移住を考える際は車についてよく考えましょう。

しんち
それでも我が家は移住しましたが!

移住して新築一戸建を考える際は間取り、資金計画に加えて色々と勉強する事がありますので、ネットを使って無料で間取りプラン・資金計画・土地探し提案などが貰える「タウンライフ 間取り」といったサービスを利用すると効率良いかもしれません。

それでは皆様も良い新築ライフを!

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