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長野県S市でのケースですが、田舎へ移住して新築一戸建を立てるなら是非知っておきたい田舎でのゴミ捨て事情について書いていきます。

結論から申しますと、田舎のゴミはとにかく分別の種類が多くてすごく不便です。

しんち
長野県S市限定の記事となってしまいますが、田舎だと似たような所が多いのではないかと思いマス

移住後の生活は車さえあればそこまで変わらないですね。

田舎でのゴミ出し事情

ゴミ収集車

田舎でのゴミ出しは基本的に可燃ゴミ・埋め立てゴミ・資源ゴミの袋があって該当する指定デザインのゴミ袋を買わなくてはいけません。

しんち
埋め立てゴミと資源ゴミはこの中で更に細かく分類しなくてはいけまセン

都内や千葉と比較すると、分別する種類が多い上にゴミを出せる時間が朝の6:30〜7:30と、1時間しかなくすごく厳しいと感じました。

しんち
我が家の住んでいる地域は時間に関しては緩いっぽいので、大体前日の夜中に出しちゃっております。

我が家のゴミ置場はお店の駐車場の隅のスペースですが、ゴミ置場が住宅の前だと、時間に関しても厳しいそうです。

更にゴミ袋には名前を書く欄があって氏名をゴミに書かなくてはならず、なんとなく嫌ですネ。

田舎での可燃ゴミ

燃えるごみ

可燃ゴミに関しては生ゴミ・木類・紙類・汚れたプラスチック類などを捨てることができ、特に可燃ゴミの中で個別に分別する必要はないです。

可燃ゴミに関してはワタクシが昔住んでいた都内の文京区と比較すると少し厳しいですがまだなんとかついていける範囲です。

しんち
文京区はビニール類も燃えるゴミとして出してOKでした

収集間隔は1週間に2回となっており、収集間隔も都内や千葉と一緒でしょうか。

田舎での埋め立てゴミ

不燃物

田舎での埋め立てゴミはプラスチック、ゴム製品、皮革製品、布団、陶磁器、蛍光灯、乾電池、ガラス類、他を捨てることができ、都内や千葉の不燃ゴミとあまり変わりません。

埋め立てゴミの収集間隔は2週間に1回となっており、都内や関東と同じような収集間隔といえますが、すぐにたまる物でもないでしょうし、腐ったりするゴミも少ないですしね。

しんち
我が家ではよく埋め立てゴミの日を逃しマス

田舎での資源ゴミ

ペットボトル

田舎での資源ゴミから地獄の不便さとなり、古紙類、缶(2種類)、古布・古着類、紙パック、ペットボトル、瓶(3種類)、その他資源類と12種類の分別となります。

しんち
本当にこんなに分別する意味があるのか不明デス

真面目に分別して、ゴミの日だけに頼ると家の中に15種類位のゴミ袋が転がっていることになりますネ。

エコを考えると家の中がゴミだらけになりそうなレベルで厳しいので我が家での解釈と捨て方について書いていきます。

古紙類のゴミ

古紙類のゴミは新聞紙・折り込み広告、ダンボール、古本・雑誌・雑がみでわけないといけません。

真面目に出すなら回収頻度は月1回となりますが、古紙類に関してはちょっと抜け道があります。

新聞紙・折り込み広告

新聞に関しては、分別するのが嫌なのとインターネットやテレビのニュースで十分と考えており、必要性を感じていないので我が家では新聞をとっていませんが、ポストにはチラシが投函されます。

大体1年でひと束位たまりますが、近所のショッピングセンターで好きな時に回収してくれるので我が家ではショッピングセンターに持ち込んでおります。

ダンボール

ダンボールは引っ越ししたての時、引っ越しの箱と家電を割と買ったので沢山出ましたが、引っ越ししたての時のダンボールは引っ越し屋さんが引き取ってくれました。

現在でているダンボールのゴミは近所のショッピングセンターが回収してくれるので、こちらも近所のショッピングセンターに持ち込んでおります。

古本・雑誌・雑がみ

古本・雑誌・雑がみに関しても市の回収を利用しておりません。

古本は古本屋に持っていくと買い取ってもらえて、商品にならないような本は無料で処分してくれる古本屋もありますので古本屋を利用しております。

雑誌は基本的に買わないので我が家では気にしておりませんが、雑誌も近所のショッピングセンターに持ち込めば回収してくれます。

雑がみは大幅にたまれば、束ねることを考えますが、そこまでたまらないので燃えるゴミとしてだしちゃっております。

缶類のゴミ

田舎でも都会でも一緒でしょうが、缶類のゴミも2種類に分けなくてはいけませんね。

真面目に出すなら缶類の回収頻度は月に1回程度となっておりますが、抜け道があります。

スチール缶

我が家ではスチール缶は車で遠出したときに缶コーヒーをたまに買う程度ですので、あまりたまりません。

どのようにして捨てるかというと、ガソリンを入れに行った際にガソリンスタンドのゴミ箱に出しております。

アルミ缶

アルミ缶に関しては我が家ではスチール缶よりもたまりますが、近所のショッピングセンターで回収しているので、近所のショッピングセンターにたまったら好きな時に出しに行っております。

古布・古着類のゴミ

古布・古着類のゴミは捨てる条件として、汚れがひどいものは埋め立てゴミでOKと書いてあります。

我が家ではあまり発生しないゴミですが、多少発生したものは掃除に使って「汚れが酷い布」と、解釈し、埋め立てゴミで2,3回捨てました。

真面目に出すなら古布・古着類のゴミの回収頻度も月1回となっております。

紙パックのゴミ

我が家では牛乳を多少飲むので紙パックのゴミ発生しますが、紙パックのゴミは近所のスーパーで回収しておりますので、スーパーへ持ち込んでおります。

真面目に出すなら紙パックのゴミの回収頻度は月1回となっております。

ペットボトルのゴミ

ペットボトルに関しては、ワタクシがよくペットボトルの烏龍茶を飲むのと、ウォーターサーバーを使っておりますのでかなり我が家では発生するゴミとなります。

出し方としては、飲みきってから中を洗い、潰してゴミに出すことになります。

こちらは近所のショッピングセンターで回収しておりますので、近所のショッピングセンターに出しております。

真面目に出すならペットボトルのゴミの回収頻度は月1回となっております。

瓶のゴミ

瓶のゴミに関しては回収してくれる場所がないので、なるべく買わないようにしました。

瓶のゴミは基本的に洗わなくてはいけないので、たまっていなければ長期放置していればいいので年に1回くらい出す程度となります。

瓶もなぜか細かく、無色透明な瓶、茶色の瓶、その他色の瓶とわけなくてはいけません。

しんち
回収してくれる酒屋さんとかあればいいのに!

真面目に出すなら瓶のゴミも月1回の回収となっております。

その他資源類

その資源類のゴミはまとめて出してOKだそうですが、まとめると何にリサイクルされるかもよくわかりませんね。

こちらのゴミ袋は我が家では割とたまりやすいです。

真面目に出すと週1回の回収となっております。

ボトル類のゴミ

シャンプー、洗剤などのボトル類のゴミも分別しなくてはいけませんが、細かくやるとかなり面倒になりますので、我が家では詰め替えを使ってボトル類は回避しております。

しんち
汚れたプラと解釈して燃えるゴミで出しちゃいけないのだろうか?

ポリ包装・ラベルのゴミ

ポリ包装・ラベルのゴミですが、ここまでくるとビニールとの違いがわからないので、ビニールと同じ扱いで出しております。

しんち
材質が統一されてる感じがしないので分別する意味がわかりマセン

網・ネット類のゴミ

網・ネット類のゴミついては我が家ではそのような物に包まれている食材については食べきれないの殆ど発生しませんが、たまに発生したらプラとして出しております。

キャップ・ボトル付属品類のゴミ

キャップ・ボトル付属品のゴミに関しては、詰め替えを利用してなるべく発生しないようにしております。

カップ・パック類のゴミ

カップ麺やプラスチックのゴミに関しては我が家でも割と発生してまして、洗って捨てる形となります。

発泡スチロール類のゴミ

発泡スチロールは引っ越し直後は電化製品を買ったりしたのですが、買ったお店にダンボールごと引き取って貰ったので、我が家ではあまり発生しておりません。

トレイ類のゴミ

トレイ類のゴミは近所のスーパーやショッピングセンターで回収しているので、我が家では他で出しております。

我が家でのゴミ事情

ゴミ捨て

我が家では長野県S市内では少しゴミ出しに関してはゆるい地域で朝起きるのが遅いので、大体ゴミの日の夜中に出しております。

資源ゴミに関しましては、缶類・ペットボトル類・紙パック類・古紙類・トレイ類はスーパーが回収していますのでスーパーで出しております。

瓶類に関してはなるべく買わないようにしております。

我が家の引っ越し後のゴミ

我が家は新築一軒家が完成て引っ越した後は分譲地の敷地内にゴミステーションができる予定です。

ゴミ捨て場が分譲地の住民の為に新設される点も、多少無理をして予算オーバーの土地を選んだ要因になります。

しんち
朝が遅いのでゴミ捨て時間厳守な場所は辛いのデス

田舎のゴミ事情

ゴミに関しては田舎は大分不便と言えるので、皆様も移住を検討する際はゴミのことも少しは考えた方が良いです。

近所のショッピングセンターやスーパーでどのような種類のゴミを回収してくれるのかをリサーチするのも移住後の住みやすさを考えると大事と考えたので今回の記事を書いてみました。

我が家は妻の実家が近くにあるので、妻の実家のゴミとして別に出させてもらうという方法もありますので、ゴミに関しては完全移住の方よりも少し緩い環境にあるといえますね。

地域によっては

地域によっては町内会に入らないとゴミ捨てができない場所などもあるそうですので、ご注意ください。

しんち
我が家は運良く楽な場所でした

新築一戸建を建てる際は勉強する事が多くて大変ですが、近隣の調査もした方が安心と言えるでしょう。

無料でネットを使って土地、間取り、資金計画のアドバイスをくれる「タウンライフ 間取り」といったサービスもありますので、利用してみてはいかがでしょうか?

それでは皆様も良い新築ライフを!

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効率よくカタログで勉強したり、ハウスメーカーや工務店から間取りや土地探しの提案を頂けるので割とメリットはあると考えます。
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