スポンサーリンク

我が家は値引き交渉はあまり好きではありませんが、新築一戸建を購入する際、交渉する人が現実にいて、値引きもあるので交渉を行いました。

しんち
やるからには本気で戦略を考えていきます!

存在しない方が公平でいいと思うのですが、値引き交渉をやらないと損するので補助金や減税と似たようなものでしょうかね…。

値引き交渉を考える

値引き

そろそろ土地と家の間取りや設備が固まってきて、家の価格が少しずつ決まってきましたので値引きについて考えるようになりました。

しんち
値引き交渉をしないことによって損したくないですね

値引き交渉について考えていきたいと思いますが、皆さんは値引き交渉によって限界まで安く買いたいですか?

個人的には値引きなどない方が全員公平で良いと思いますが、現実には値引きはあるのだから仕方ないですね。

ワタクシは面倒だから値引き交渉はあまりしたくはないですが、後でネット等で見かけて損した気分になりたくはないので考えてみてから値引き交渉に臨みます!

値引きしないメーカーもあるそうですが、桧家住宅は値引きがあるようです。

しんち
我が家が選んだ桧家住宅はネットを見ると残念ながら値引きがあるようです

営業マンが値引きしたくなる客を考える

営業マン

ワタクシは営業マンではありませんが、営業マン視点で考えると、あまり労力をかけずに契約が貰えるなら値引きをを考えても良いのではないだろうか?

大阪のおばちゃんのように単純に「安くして!」と、ゴリ押しするような雑な値引き交渉では営業マンには値引きしたくなる要素はあまりないでしょう。

しんち
営業マンに値引きするメリットがないですからね

大阪のおばちゃんスタイルの場合、営業マンの気分次第で気持ち程度の値引きならいけるかもしれません。

しかし今すぐ契約するから100万円値引きしてくれと、値引きの希望額を明確にし、ハンコを持ってやってきたらどうだろうか?

そうなると営業マンは少ない労力で契約が一件取れるから値引きを考えてくれる可能性が、大阪のおばちゃんスタイルよりはあると思いませんか?

このように値引きをしたくなる要素を考えると、新築一戸建を建設する際、割と良い値引きをもらえるのではないでしょうか。

しんち
ここでは限界の値引きを引き出す事は目標にはしておりません

車を以前購入した時の値引き

以前車を購入した際の値引きを頂いた経験が、新築一戸建の値引きと少し通づる部分もあると思っております。

一昨年の3月頃、ワタクシが関東から長野県S市への移住の準備をしている際、車が必要でしたので車を購入したのですが、何度もS市の車屋に来るのが大変ですのでこのような方法で車を購入しました。

「今日決めて、後でネットを見て損した気分になりたくないから値引きお願いします。」

こんなやり方でもネットで当時見かけた条件より良い値引きを貰えたりしました。

しんち
上司にも値引きの相談してくれていたような気がしました

急いでたので、特に粘ってもいませんが、なぜそんなに値引きしてくれたのだろうかと考えると、「少ない労力で契約が一件取れるから。」に尽きると思います。

車の購入時期が3月という車屋さんにとっては決算前で契約が欲しい時期だったので、車を購入した時期も値引きを頂くためには良かったのかもしれませんね。

決算で値引きを引き出す

新築一戸建の購入に関しても、契約時期を利用するのは一つの手だと考えます。

あなたの担当の営業マンがノルマに追われていれば、値引きを考えてくれる可能性がありますね。

値引きしたくなる客になるには

まどり、ショック!

営業マンが値引きしたくなる客とは、契約してメリットのある客ではないでしょうか?

即契約できる客でも、好きなタイミングで契約できる客、面倒でない客、営業マンにとって契約したくなるメリットのある客であるなら何でも良いと思います。

営業マンにとって家は売って終わりではなく、売った後も付き合いがありますからね。

客側が値引きを要求して営業マンに与えられるメリット

客側はすぐに契約する事も可能ですし、引き延ばす事も可能です。

基本的に客のペースで進められますが、営業マンにも値引きをさせるメリットや、あなたのやる気を見せるべきでしょう。

しんち
我が家もそうですが、営業との相性でハウスメーカーを決めるのも良いと思います。

やる気

返事が遅い、電話に出ない、時間を守らない、言われた書類をすぐに揃えない客。

自分がどのような業種でも、そんな人と取引したくないですよね。

営業マンは仕事なのでこちらも仕事と同等だと思って臨む事はやる気のある良い客の要素ではないだろうかと考えます。

しんち
書類の期限や、打ち合わせ日程など約束を守れない場合は、連絡を入れましょう

時間

家の建設を急いでないなら、契約寸前の準備はして、契約は営業の成績の悪い時や決算前で良いとかはどうだろうか?

きっと成績の悪い時や決算前等に契約する事ができるならいつもより良い値引きが貰えるでしょう。

面倒でない客

家に対する要望を伝える事は大事ですが、あまり無茶は言わない事。

面倒な客は売った後も面倒だと思われてしまう為、契約したくなくなるでしょう。

値引きしたくなるお客さんとは

以上の事を考えると、返事はなるべく早く、遅刻はしない、言われた書類は速やかに揃える事。

書類提出に時間がかる場合や遅刻する場合は理由と期日を切って報告。

そうする事によって契約が可能となる状態まで早く持ち込めるので、正式に契約する時期は営業マンに合わせる事ができるようになりますね。

お客様であろうが大事なのはホウレンソウかもしれません。

しんち
期限が守れなくても無言よりも理由を報告する方が良いです

マイホームは一生で一番高い買い物の可能性もありますしね。

客は営業マンに与えられるメリットと得られるメリットのバランスを考える。

営業マンはお客さんに家を売って終わりではなく、営業マンとは長く付き合うから限界値引きを引き出した結果、雑なアフターフォローも嫌ですよね。

その後の付き合いの事も考えていくべきだと思います。

我が家での値引きは

我が家は自営業ですので、電話やメールには仕事中でも返信する事ができ、なるべく早く返事をするようにしております。

加えて自分の業務が調整できるのと、桧家住宅さんのモデルルームが家の近くにあるので、平日でもすぐに行く事ができます。

しんち
レスポンスに関してはトップクラスのお客さんのはず!

時間も土地の準備が2019年6月まで完了しないので契約のタイミングも営業マンに合わせることができます。

そこそこの値引きは頂けるのではないだろうか?

営業マンの事も考えてあげると、最高の値引きでなくても、ソコソコの値引きは貰えるのではないでしょうか?

その結果、営業マンが上司に伺って見積りを作っていたので、営業マンの権限以上の値引きを貰えたと考えます。

値引きの事を考えてる段階だとハウスメーカー選びは既に終わっている方が多いと考えておりますが、もし決まっていないのであれば値引きもハウスメーカー選びの要素となりますね。

ネットを使って無料で資金計画や間取りを作ってくれる「タウンライフ 間取り」を利用してそうしたハウスメーカーを探すのも一つの手でしょう。

最後にもう一回時期を利用した値引きも貼っておきます

しんち
多分、限界値引きではないがソコソコの値引きです

それでは皆様も良い新築ライフを!

スポンサーリンク
タウンライフ
ネットを使って無料で新築一戸建の知識が色々貰える「タウンライフ」というサービスがあります。
効率よくカタログで勉強したり、ハウスメーカーや工務店から間取りや土地探しの提案を頂けるので割とメリットはあると考えます。
おすすめの記事