収納

引越し日が決まったら、混雑している可能性もありますので時期によってはなるべく早く見積もりをとって引越しの予約をした方が良いと考えます。

引越しが混む時期は料金が高く、希望日に引越せないコトもある

2019年の前半ですと、レオパレスの施工不備問題でレオパレスに住んでいた住人が一斉に退去を迫られたせいで引越す人が爆発的に増えて引越し料金が高騰し、希望日に引越すことができなかった人が大勢いました。

しんち
引越しを行う業者にも作業量に限界があります

レオパレスの施工不備問題のせいで引越すことができないケースは稀と考えます。

しかし、レオパレスの施工不備問題のようなコトもあるので、引越しの日取りが決まったら速やかに引越し業者に見積もりをとって引越しの予約をした方が良いでしょう。

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引越しシーズンとは

引越し業者が忙しくなる引越しシーズンはいつ頃かというと、人が移動しそうな時期というコトになりますね。

一年で一番忙しい時期

学生が一人暮らしを始める時期、卒業して遠方に就職する時期、子供の新学期が始まる時期、転勤の時期などあらゆる引越しが考えられるのが3〜4月となります。

3〜4月は引越し業者が一年で最も忙しく、前もって予約をしておかないと、希望日に引越すコトは難しい可能性があります。

その他忙しい時期

9月、10月も転勤の時期となりますので、引越しの需要が比較的高くなると考えられます。

世間一般の休暇であるゴールデンウィークやシルバーウィークなども引越しの需要が平常時より高くなると言えるでしょう。

引越しの予約はいつから

引越しの予約はなるべく早い方が良いと書きましたが何年も前から予約できるわけではありませんね。

どれくらい前から予約できるのか

どれくらい前から引越しの予約を取ることができるかというと、引越し業者によって異なりますが2〜3ヶ月前から受け付けてくる会社が多いようです。

4ヶ月以上前から予約を受け付けている引越し業者は少ないように思えますので、2〜3ヶ月前から予約するつもりで引越しを進めると良いでしょう。

しんち
特に3月、4月などの繁忙期は早めに動いた方が良さそうですね

引越しの予約の前に見積もり

2ヶ月前に引越しの予約をするためには、その前に引越し業者に見積もりを取る必要があると考えますので、希望日に引越すためには2ヶ月ちょっと前から見積もりを取り始めた方が良いですね。

引越し料金

引越しの料金は引越し時期や引越し業者の基本料金によって大きく変わってきます。

時期による料金

引越し業者がヒマだったら多少値下げしてでも仕事を取りたいし、忙しければ値引きをしなくても仕事を取ることができるので値引きをあまりしてくれないでしょう。

3月と4月の引越し

人の移動が多く、引越し業者が一年で最も忙しい3月と4月の料金が一年の間で最も高く、値引きを貰いづらいと言えます。

3月と4月の料金とヒマ時期の平時の引越し料金では大分差がありますので、田舎の賃貸住宅などへ引越すのであれば早めの2月頃に契約などを済ませて荷物を運び込んでおくのも手です。

9月と10月の引越し

9月と10月の引越しも引越し業者にとっては忙しい時期ですが、3月や4月と比較すると人の移動は少ないので料金は安い傾向にあります。

ゴールデンウィークやシルバーウィークの引越し

ゴールデンウィークやシルバーウィークの引越しですが、ゴールデンウィークは4月にかかりますし、シルバーウィークは9月にかかりますので、ピーク時よりは安いでしょうが、多少は高い傾向にあると言えるでしょう。

しんち
因みにシルバーウィークは毎年あるわけではなく、多くは2連続の3連休となります
ゴールデンウィークに単身引越し

2016年のゴールデンウィークに我が家は妻が東京から長野県の新居、ワタクシは千葉県から長野県の新居へそれぞれアート引越しセンターを使って単身引越しをしました。

この時、2件分の引越しをお願いするので多少の値引きをお願いして、引越し料金はそれぞれ8万円で合計16万円でした。

しんち
別々の場所から同じ場所へ引越す際は同じ業者に2件分の引越しをお願いすると安くしてくれるかもしれません

土日祝日の引越し

多くの職種は土日祝日休みになるでしょうから、繁忙期であっても閑散期であっても土日祝日は引越しが集中しますので、引越し料金が高くなる傾向にあります。

繁忙期の土日などが一年で最も引越し料金の高い時期となります。

平日の引越し

世の中の多くの人は土日祝日に休みを取るので平日に引っ越す人は土日と比較すると少ないと考えられます。

平日休みの人や有給を取ることができるような職場であるならば、平日に引越すと料金が比較的安く抑えられると考えます。

しんち
引越しを理由に有給を取ることはアリなのではないかと考えます

閑散期の平日に引越すことができれば、一番安い時期に引越すことになるでしょう。

引越しを安く抑えるには

引越しは新築一戸建の家づくりと違って、旧居から新居へ荷物運ぶという作業になりますので、結果はプロと素人でも大きな差が出にくい作業と言えます。

しんち
DIYで家を建てる事は不可能ではないでしょうが、プロの方が仕上がりが良いでしょう

一番安く抑えるには

極端に言えば、引越しの素人でも体力に自信があれば自分で運んでも時間はかかるでしょうが、結果はプロと大差ありませんし、料金も安くなるので、自分で引越しを作業をするのが一番安いと言えます。

引越し業者に依頼するメリット

プロに任せた方が良い理由は何だろうかと考えると、プロは経験豊富であろうと考えますので、荷物の破損や家を傷つける確率が素人と比較すると少ないです。

更にプロは事故に対する保険に入っていたり、荷物の破損や家を傷つけた場合に弁償してもらえる点があげられます。

しんち
我が家のように運動不足の素人は怪我やぎっくり腰になる可能性もあります

引越しによる事故や怪我をさけられ、万が一事故が起こったとしても補償してもらえる点がプロに引越しを依頼するメリットとなるでしょう。

あとは家具を分解したり、エアコンの取り外し、ウオシュレットの取り外し、コンロの取り外しなど素人では不安のある作業も引越し業者はやってくれるケースが多いです。

プロに依頼して安く引越す

プロのメリットを活かした上で安く引越すにはどうしたら良いかを考えると、3月と4月を避けた平日に引越すのが良いということになります。

引越し料金は引越し業者によって違いますので、なるべく安く引越すにはネット使った引越しの一括見積もりサイト「引越し侍」などを利用すると同じ時期でも安い引越し業者を探す事ができます。

また、こういったサイトは旅行業者のサイトと同じで、サイト側であらかじめ引越し業者から貰っている割引もありますので直接引越し業者に電話するよりも安いケースがあります。

我が家の引越し

我が家は現在新築一戸建を建築中で、完成が2019年の11月末となり、2019年9月現在は引越しの見積もりを取る時期になってまいりました。

我が家の新築一戸建の完成時期が明確に確定していないのでまだ引越し日を決められない状況ですが、近日中に決定できると考えております。

「引越し侍」を利用して見積もりを取ろうと考えておりますので、引越しが終わったら利用してみた結果などを報告していきたいと考えております。

しんち
CMを流していたり、引越し大手との取引もあるようですので怪しい感じではなさそうです

新築一戸建を建てる前も大変でしたが、引越しによる手続きも物凄くたくさんあって大変そうです。

しんち
いろいろな手続きの嵐になりそうです

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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