ダンボール

引越しの際に使うダンボールやガムテープ、食器を包む食器梱包紙、ふとん袋、ベッドマットカバーなどの梱包資材は引越し業者以外からも購入するコトができますが、引越し業者によってくれる量が違います。

引越しの際に使う梱包資材は意外と高いので業者選びは貰える梱包資材の量も考慮した方が良いです。

最初に引越し業者からもらえる梱包資材で引越しで持っていく全ての荷物が収まれば問題ありませんが、何度も引越しをしているワタクシの経験上追加で梱包資材をもらうコトは多いです。

我が家も新築一戸建の完成が残り1ヶ月半くらいに迫っており、最近は引越しの準備を進めつつ引越しのことを色々と考えております。

しんち
引越しのコトを考え始めたのは2ヶ月半くらいまえです

我が家は2019年11月末に引越しを予定しており、引越し業者が混む時期ではなさそうですが、引越し業者が混む時期に引越しを予定している場合、早めに動いた方が希望の日にちが抑えやすいです。

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梱包資材の価格

梱包資材

梱包資材の価格を想像したことがありますでしょうか?

我が家は夫婦二人、お互い独身時代からあわせて結構な回数引越しをしておりますが、引越し業者が毎回梱包資材をくれるのであまり考えたことはありません。

最安値ではないですが、アマゾンで梱包資材の価格を参考までに調べてみました。

ダンボール

ボックスバンク ダンボール(段ボール箱)100サイズ 10枚セット 引越し・配送用 FD06-0010-a

新品価格
¥2,180から
(2019/10/23 16:37時点)

ダンボールの値段は今まで想像したこともありませんでしたが、安いモノでも10枚セットで2,000円以上するとはあまり想像しておらず、結構高額であると感じました。

引越し業者が訪問見積りに来た際、ダンボールはどこもだいたい50枚〜70枚くらいくれるとのことでしたが、1万円分以上のダンボールをくれるといことだったのですね。

しんち
素人だとダンボールの値段がわからないのでもっとアピールした方が良いと感じました

中古のダンボール

ダンボールに関しては新品にこだわらなければ、引越し業者が中古のダンボールを無料でくれたり、近所のスーパーやお店から無料で貰えると考えますので、安く手に入れる手段はありそうですね。

個人的にはダンボールが足りなくなったら、ダンボールの手配に時間をかけるのも、時間が勿体無いので引越し業者に中古のダンボールを貰うのがオススメです。

ガムテープ

ニチバン 布テープ 50mm×25m巻 121-50 黄土

新品価格
¥90から
(2019/10/23 16:38時点)

ガムテープは荷物の量が多くてガムテープを沢山使ったとしても、せいぜい数束多い程度になり、価格もそれほど高くはないと考えますので、沢山もらえたとしてもあまりコスパには影響しなそうですね。

食器包装紙

コンポス クレープ紙 (しわ紙) 450×450mm (100枚セット)

新品価格
¥1,360から
(2019/10/23 16:40時点)

引越しの際、食器を破れないように包む食器包装紙は食器が多いと結構な量を使うのに、意外と値段が高いと感じました。

我が家は引越し業者を決めてから食器包装紙が別料金であるということに気がつき、追加で食器包装紙をお願いしましたが、アマゾン価格よりも安かったです。

ふとん袋

アストロ 羽毛布団 収納袋 3枚 シングル・ダブル兼用 ブルー 不織布 持ち手付き 縦型 102-15

新品価格
¥1,395から
(2019/10/23 16:42時点)

引越しの際、布団が汚れないようにするふとん袋は家族の人数が多い家庭や来客用の布団を多数所持している家庭はそれなりの金額になってきそうですね。

ベットマットカバー

クラフト製ベッドマットカバー(小)

新品価格
¥720から
(2019/10/23 16:43時点)

引越しの際、ベッドマットカバーもベッドマットが汚れないようにするために必要ですが、ベッドを多数使っているような家庭ではそれなりにお高い金額になってきますね。

プチプチ

【 日本製 】 食品・食器用 緩衝材 ロール 30cm X 5m巻 【2本セット】 エアキャップ

新品価格
¥790から
(2019/10/23 16:43時点)

割れ物や壊れ物を厳重に梱包するためには「プチプチ」は我が家で引越しを依頼する引越し本舗では有料となりますが、使用する場合にはソコソコのお値段になりそうです。

しんち
正式にはエアーキャップというそうです
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もらえる梱包資材もコスパの一部

引越し

複数の引越し業者の相見積りを取る際は最初にもらえる梱包資材の量にも注目した方がよりコスパの高い引越しができると考えますので、覚えておきましょう。

しんち
引越し業者によって最初にもらえる梱包材の量は結構違います

似たような金額の見積りの場合、ダンボールや食器包装紙などの梱包資材が意外と高いので梱包資材の量で、引越しの見積り価格が逆転するコトもありますのでご注意ください。

我が家は相見積りを取った際には気づいておりませんでしたが、食器梱包材を無料つけてくれる引越し業者と別料金の引越し業者があります。

我が家がが引越しを依頼する引越し本舗は食器包装紙が有料の業者で、幸い引越し料金を逆転させるほどの出費ではありませんでしたが、少し引越し料金があがってしまいました。

梱包材以外でも引越し料金は業者によって結構開きがあったり、独自のサービスなどもありますので、引越しの際は相見積りをとった方が良いですね。

我が家が選んだ引越し業者はゴミを処分する資格があり、そこが魅力的で引越しをお願いすることにしました。


それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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