ベッド
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注文住宅の新築戸建てならば寝室も自由に作ることができますが、安眠できる快適な寝室を作るにはどうすれば良いでしょうか?

我が家では寝室での過ごし方をイメージし、寝室で過ごす為に必要な設備を考え、設備を置くための広さを決めました。

その後、寝室の位置で騒音の心配がないかと、光の入り方を考えて、寝室のOKを出しました。

4つのステップを踏んでおります。

  1. 寝室での過ごし方をイメージしましょう
  2. 寝室で過ごす為に必要な設備を考えましょう
  3. 寝室に必要な設備を置く為に必要なスペースを考えましょう
  4. 寝室の環境は大丈夫か考えましょう

しんち
寝室での過ごし方を4つのステップで考えていきましょう。

寝室での過ごし方をイメージしましょう

寝室での行動

考えらる寝室での行動とは何があるでしょうか?

安眠できる使いやすい寝室を作るためには、「寝室をどのように使うか」について具体的にイメージすると良いのではないでしょうか?

ワタクシが想像できる一般的な寝室での行動をリストアップしてみます。

  • 寝る(ベッド)
  • 着替える(スペース)
  • 洋服を収納する(収納)
  • 洗濯物を干す(物干し竿)
  • 洗濯物をたたむ(スペース)
  • テレビを見る(テレビ)
  • 本を読む(明かり)
  • 音楽を聴く(音楽再生用設備)
  • メイクをする(化粧台)
  • アイロンをかける(アイロン台)
  • スマホをいじる(電源)

寝室でとる行動がイメージできましたでしょうか?

しんち
ワタクシの想像できない使い方をする場合はその為に必要なスペースも考えましょう。

我が家の寝室での行動

我が家では寝室で取る行動は寝る事と着替える事がメインとなりそうです。

  • 寝る
  • 着替える
  • 洋服を収納する
  • スマホをいじる

寝る、着替える、洋服を収納する点は夫婦共通で、妻のまどりちゃんは寝る前にスマホでニュースなどをチェックしたりします。

寝室で過ごす為に必要な設備を考えましょう

寝室の設備

寝室での行動についてのイメージが沸いたら、今度は寝室で取る行動に必要な設備をイメージしましょう。

寝室にはどのような設備を置きますか?

寝室での過ごし方にあわせた、必要な設備を考えていきます。

寝る為に必要な設備とは

寝る為に必要な設備は「ベッド」となりますね。

着替える為に必要な設備とは

着替える為に必要な設備は「着替えスペース」と「洋服の収納」となりますね。

しんち
洋服の収納場所が寝室以外の場所だと寝室で着替えにくいデス。

洋服を収納する為に必要な設備とは

洋服を収納する為に必要な設備は「タンス」、「クローゼット」、「ウォークインクローゼット 」のどれかでしょうか。

洗濯物をたたむ為に必要な設備とは

ワタクシの育った環境では寝室にバルコニーがついている事が多く、寝室で洗濯物をたたむケースが結構あるのではないかと考えました。

洗濯物をたたむ為に必要な設備は「洗濯物をたたむスペース」となりますね。

テレビを見る為に必要な設備とは

テレビを見る為に必要な設備は「テレビ」と「テレビ台」となりますね。

本を読む為に必要な設備とは

本を読む為に必要な設備は「枕元の電灯」となりますね。

音楽を聴く為に必要な設備とは

音楽を聴く為に必要な設備はコンパクトにいくなら「スマホ」、ガッツリ聴くなら「テレビセット」、「パソコン」となりますでしょうか。

しんち
最近はコンポとかで音楽聴くイメージありませんネ

メイクをする為に必要な設備とは

メイクをする為に必要な設備は「化粧台」、電化製品を使うこともあるでしょうから「電源」もあるといいですね。

アイロンをかける為に必要な設備とは

アイロンをかける為に必要な設備は「アイロン台」となりますが、アイロン台は出しっ放しではないので「アイロンをかける為のスペース」となりますね。

スマホをいじる為に必要な設備とは

スマホをベッドでいじる為の設備自体は必要ありませんが、スマホの電池が残り少ない事もあるでしょうから「枕元の電源」はあった方が良いでしょう。

我が家の寝室に必要な設備

我が家のケースですと、寝室で取る行動は「寝る」、「着替える」、「洋服を収納する」、「スマホをいじる」と考えました。

寝室で取る行動に必要な設備で選んだ設備は以下の通りとなります。

  • ベッド
  • 着替えスペース
  • ウォークインクローゼット
  • 枕元の電源

しんち
我が家は寝室を抜けた先にあるバルコニーに洗濯物を干すので洗濯に関しても考えなければなりませんね

寝室に必要なスペースを考える

寝室の広さ

寝室での過ごし方と必要な設備を考えたら、今度は必要な寝室の広さを考えていきます。

寝室に置くベッドの種類と大きさ

寝室に置くベッドはどのような種類があり、選んだベッドを置く為に必要なスペースを調べていきます。

セミシングル

縦幅195cm×横幅70cm〜98cm未満で狭めのベッドとなりますが、2台並べて使うのであればそれなりの広さになるでしょう。

シングル

縦幅195cm×横幅98cmの普通サイズの一人用ベッドとなります。

しんち
シングルベッドを寝室に2台並べる事もあるでしょうか

セミダブル

縦幅195cm×横幅120cmのベッドで、二人でも寝る事ができますが、一人でゆったりと寝る事もできますね。

ダブル

縦幅195cm×横幅140cmのベッドで、二人で寝る事を想定したベッドとなります。

クイーン

縦幅195cm×横幅160cmのベッドで、二人でゆったりと寝る事を想定したベッドとなります。

しんち
子供が一人一緒にいても平気なサイズとなります

キング

縦幅195cm×横幅180cmのベッドとなります。

しんち
凄く大きく、夫婦二人と子供がいてもゆったり寝る事ができます

寝室に置く設備の大きさ

寝室に置くベッドの大きさは考えましたが、他の設備を置く為に必要なスペースはどうでしょうか?

以前の記事で書いた、人が移動する為のスペースも考慮しましょう。

着替えスペース

また、以前の記事で書いた着替えに必要なスペースは100cm×100cm程度となります。

洋服の収納スペース

洋服の収納スペースはお持ちの洋服の量によりますね。

クローゼットやタンスに収まる人もいるでしょうし、洋服の量が多ければウォークインクローゼットが欲しくなります。

しんち
我が家はまどりちゃんの洋服が多いのでウォークインクローゼットを選びました。

洗濯物をたたむスペース

これはベッドの上でも良い気がしますが、スペースを確保するのであれば着替えと同じ100cm×100cm程度あれば良いでしょう。

テレビとテレビ台を置く為に必要なスペース

テレビの方がテレビ台よりも大きいケースは少ないと考えますので、テレビ台の面積で考えれば良いですね。

サイズにもよるでしょうが、我が家でテキトーに買ってきたニトリさんの薄型テレビ用のテレビ台が奥行き40cmでした。

テレビ幅×奥行き40cm位+通行幅45cm位のスペースがベッドの足元から壁の間に必要となります。

枕元の電灯に必要なスペース

枕元の電灯は備え付けのベッドもありますが、なければどれくらいのスペースが必要かというと、ベッド横に余裕を持って40cm×40cm位でしょう。

音楽を聴く設備のためのスペース

寝る前に音楽を聴く為の設備は色々ありますね。

音楽を聴く為にはスマホ、テレビ、パソコンが考えられますが、スマホはスペース不要、テレビは既にスペースを考えております。

パソコンを置く為の机は大小様々あるでしょうが、板の幅×奥行き+椅子の可動域70cmあれば良いでしょう。

しんち
パソコンを寝室におくのであれば机と椅子が必要となりますね

化粧台を置く為のスペース

化粧台も大小様々あるでしょうが、板の幅×奥行き+椅子の可動域70cm程度あれば良いと考えます。

アイロンをかける為に必要なスペース

アイロンをかけるにはアイロン台が必要となりますが、アイロン台置く為には90cm×30cm位の広さ+人が立つことができる程度のスペースが必要となります。

枕元の電源の為のスペース

枕元の電源は、スペースとはちょっと違いますが、あると便利ですね。

ベッドと必要な設備を置いた時の寝室スペース

どのようなベッドをおいて、必要な設備が収まるか考えていきます。

我が家ではデザイナー御用達のイラストレーターで間取りを作ることができますが、方眼紙に手書きでも良いので考えていきます。

ハウスメーカーの営業さんに置く予定の設備をリストアップして、上手く考えてほしいとリクエストしても良いと考えます。

4.5畳

寝室は寝るスペースと割り切るなら4.5畳でも問題ないですが、ダブルベッド1台か、シングルベッド2台を置くと一杯になる程度となります。

6畳

ダブルベッド1台もしくはシングルベッドを置いて通路が確保できる程度の広さとなります。

8畳

ダブルベッド1台かシングルベッド2台を置いても、割とゆとりがある広さとなりますので、他にスペースが欲しければこれくらいの広さが最低限となりますでしょうか。

10畳

大きいベッドを置いてもゆとりのある広さとなり、寝室で取る行動が多く、広さが欲しければ10畳程度あると便利ですね。

しんち
寝室を寝る為だけに使うのであれば広すぎるかもしれません

我が家の寝室に必要な広さ

我が家が寝室に置きたい設備はダブルサイズ程度の「ベッド」、「着替えスペース」、「ウォークインクローゼット 」、「枕元の電源」となります。

必要な寝室の広さは大体6畳〜8畳程度となります。

しんち
6畳にダブルベッドだとギリギリだから少しゆとりがある程度の寝室がいいデスネ。

寝室の環境は大丈夫か考えましょう

快適で安眠できる寝室には騒音や日の光など、寝室の環境も忘れてはいけませんね。

寝室の騒音

寝室の騒音は選んだ土地にも依存しますが、選んだ土地の中でなるべく騒音が少ない場所にすると良いでしょう。

しんち
近隣との騒音トラブルとなる可能性があるなら我が家の寝室の近くに置くの避けたいところです

寝室の光

日当たりに関しては、人それぞれですが日当たりが良い寝室が良いか、日当たりの悪い寝室が良いかは考えておくと良いと思います。

我が家での寝室

間取詳細図2F

我が家の寝室にこの記事で記載した事を加味してこのような感じになりました。

子供がいないので、テレビで見たい番組がカチ合ったりする事はあまりありません。

しんち
どうしてもカチあって譲れなければパソコンでもテレビ見れます!

寝る事と洋服の収納をメインとした寝室になり、妻のまどりちゃんの服が多いので、大きめのウォークインクローゼットをつけました。

寝室が使いづらいと、折角の新築一戸建も残念な住宅となってしまいますので、色々な事を想定して考えると失敗しづらい住宅となるでしょう。

ネットを使って間取りプラン・資金計画・土地探しなどを無料で貰える「タウンライフ 間取り」などを利用して考える事も失敗を減らすアイディアの一つとなります。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

タウンライフ 家づくり
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新築一戸建の購入を検討するなら勉強することは沢山ありますので、効率よくカタログで勉強したり、ハウスメーカーや工務店から間取りや土地探しの提案、資金計画を頂けるので割とメリットはあると考えます。外構版のサービスもありますので、利用してみるといろいろと勉強になると考えます。
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