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新築一戸建の土地を探す際、分譲地とそうでない土地のがありますが、分譲地とそうでない土地の差はなんでしょうか?

分譲地とそうでない土地の違いについて、新築一戸建を建てる場合の田舎の視点から考えていきます。

しんち
都会や街中で土地探しをするのであれば状況は少し違うでしょう

一戸建の土地選びに関しては考える事が色々あります。

田舎はガス・電気・水道が整ってない

インフラ

田舎はガス・電気・水道が整ってない事が多く、新築一戸建を建てる際はインフラを整える必要がありますがインフラを整える際、自費で負担しなくてはなりません。

田舎のインフラ整備

以前に家が建っていた土地や住宅地の中の空き地であるならば、インフラを整える費用はそれほど高額にはならないと考えますが、近隣の家から距離があるような土地はインフラを整える費用が高額になると考えます。

しんち
街中ならインフラを整える為に必要な費用は田舎と比べると安いでしょう

田舎は道路が細い

道路

田舎は道路が広く運転しやすいイメージがありますが、広くて運転しやすいのは大通りだけで、路地に入ると狭くて運転しにくい道ばかりになります。

古い一戸建は駐車場の事をあまり考えて作っていないように思えるような家が沢山あります。

しんち
運転があまり得意でないワタクシでは出入りが難しい駐車場だと厳しいです

田舎の分譲地

土地

田舎でなくても、そうですが分譲地はインフラや道路が整っており、新築一戸建を立てやすい環境となっております。

分譲地は道路状況が良い

田舎は狭くて運転しにくい道路が多いですが、分譲地なら少なくとも分譲地内の道路は整っている事が多いでしょう。

また車の出入りがしにくい駐車場を毎日使い続けるのは結構辛いので、分譲地なら極端に使いにくい駐車場とはならないでしょう。

分譲地の価格

分譲地は事前にガス・電気・水道などの設備が整っていたり、分譲地内の道路が綺麗に整備されている分、分譲地でない土地と比べて価格は高めになっております。

しんち
水道・電気・ガスを引いてない土地に水道・電気・ガスを引くと結構お高い金額となります

分譲地は皆スタートが一緒

分譲地は皆が一斉に新築一戸建を建てるので皆が新参者となり、面倒な上下関係などはないと言えるでしょう。

昔からしきたりなどはありませんね。

分譲地は建築条件付きの場合がある

分譲地は建築条件付きの場合もあり、好きな住宅メーカーを選べない場合もあるので、これもデメリットの一つとなる場合もありますね。

我が家は分譲地を選びました

土地

我が家はこのような事を考え、多少割高でも分譲地で新築一戸建を建てる事を選びました。

また、我が家が選んだ分譲地は未完成の分譲地でしたので、分譲地の完成までに間取りを考えることに時間を割く事ができます。

新築一軒家を建てる際は勉強する事や考えないといけない事が多くて大変ですので、ネットを使って無料で効率よく情報収拾できる「タウンライフ 間取り」や「タウンライフ 外構」などを利用すると便利です。

それでは皆様も良い新築ライフを!

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タウンライフ
ネットを使って無料で新築一戸建の知識が色々貰える「タウンライフ」というサービスがあります。
効率よくカタログで勉強したり、ハウスメーカーや工務店から間取りや土地探しの提案を頂けるので割とメリットはあると考えます。
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