スポンサーリンク

自由設計で新築一戸建を建てるなら、コンセントの位置も考えないといけないですが、どのような事に気をつけるべきか考えていきましょう。

恐らく何も考えなくても我が家が新築一戸建の建設を依頼する桧家住宅側で一般的に使いやすいコンセントの計画は提案してくれるでしょう。

しんち
お任せだとハウスメーカーも100%我が家の事を理解しているわけではないので、使いにくい箇所が出てくると考えております

コンセントは新築一戸建の満足度に結構影響しそうな気がします。

新築一戸建の打ち合わせはまだコンセントの打ち合わせまで進んでいないのですが、先にこちらでコンセントの希望を考えて、桧家住宅にこちらの希望を元にコンセントの配置を考えて貰った結果どうなるかを実験してみます。

しんち
打ち合わせの時に慌ててコンセントの位置を決めるよりも打ち合わせ前に勉強してから臨みます

コンセントで注意するべき点

コンセント

コンセントは新築一軒家が完成する前なら、比較的安く設置する事ができると考えますが、一軒家の完成後に増やすと高くつく設備となりますので、慎重に考えましょう。

ワタクシの意見としましては、2019年現在では想像もつかないような電化製品が将来登場する可能性はそれなりに高いと考えますので、多めにコンセントは確保しても良いのではないかと考えます。

しんち
余ってるコンセントが多ければ掃除機のコンセントを確保しやすいですしね

インターネットをコンセントに組み込むか

よくホテルなどにLANケーブルの差し込み口がコンセントについているケースがあると思いますが、これを新築一戸建でもできないかと聞いた所、可能だそうです。

しんち
費用もそこまでかからないので現在検討中ですので、コンセントの打ち合わせの際に決めようと考えます

懸念としては、最近は無線LANが結構早いので有線接続がそこまで必要なのかどうかという点で、無線接続で済むならコンセントにLANケーブルを差す必要はないということになり、使わなくなるのではないかと考えております。

コンセントを使う電化製品の配置

家電

各フロアでコンセントを使う電化製品がどれくらいあるのかを考えていきます。

しんち
我が家のみのケースではなく他の家でも使う可能性のある電化製品を想像していきます

手書きでも良いと考えますが、家具や家電を配置して見ましょう。

1Fでコンセントを使う電化製品

一階の間取り-190202

玄関のコンセント

玄関でコンセントを使う可能性のある電化製品を考えると、掃除をする際の「掃除機」「電動自転車のバッテリー充電」位しか思い浮かびませんが、念の為に予備のコンセントを数カ所つけようと考えます。

しんち
将来、玄関に置く便利な電化製品が登場するかもしれませんしね

キッチンのコンセント

キッチンでコンセントを使う可能性がある電化製品を考えると「冷蔵庫」「電子レンジ」「炊飯器」「コーヒーメーカー」「ウォーターサーバー」「トースター」などが挙げられます。

簡単に想像しただけでも6口のコンセントが必要となりましたので、未来のキッチン家電用に多めに10口位コンセントをつけようと考えます。

しんち
あとは掃除機用のコンセントも確保しよう考えました

ダイニングのコンセント

ダイニングでコンセントを使う可能性がある電化製品を考えると「ウォーターサーバー」「ホットプレート」「テレビ」「掃除機」「エアコン」「ストーブ」をイメージしました。

パントリーのコンセント

パントリーでコンセントを使う可能性がある電化製品は特に思い浮かびませんが、一応1箇所位は確保しようと考えました。

リビングのコンセント

リビングでコンセントを使う可能性がある電化製品を考えると「テレビ」「スピーカー」「DVD関連」「ゲーム関連」「ケーブルTVの機材」と、テレビ関連が多く、「エアコン」「ストーブ」「加湿器」「除湿機」なども可能性がありますね。

加えて、我が家ではリビングで仕事をするので、「パソコン関連」のコンセントが必要になってきます。

しんち
パソコンは周辺機器もコンセントを使うので、いくらあっても足りないです

現状、我が家ではパソコン関連でタコ足配線で20口位つかっておりますので、24口位パソコン用に確保する事にします。

洗面所のコンセント

1Fの洗面所は予備の洗面所となりますので、洗面所でコンセントを使う可能性がある電化製品は「ドライヤー」「掃除機」となります。

トイレのコンセント

トイレでコンセントを使う可能性がある電化製品は「ウォシュレット」「ストーブ」と考えますが、少し多めに確保します。

階段下のコンセント

階段下は我が家限定となるでしょうが、コンセントを使う電化製品は「ウォーターサーバー」か「加湿器」を置く可能性と「掃除機」用に2箇所位確保しようと考えております。

家の外で使うコンセント

家の外で使う可能性がある電化製品は「洗車用の器具」「園芸用の器具」「DIY用の器具」などでしょうか。

しんち
外の事も忘れずに考えましょう

2Fでコンセントを使う電化製品

二階の間取り-190202

子供部屋のコンセント

子供部屋でコンセントを使う可能性のある電化製品は「電気スタンド」「テレビ」「パソコン」「スマホ充電」「ストーブ」「エアコン」「加湿器」といった所でしょうか。

主寝室のコンセント

寝室でコンセントを使う可能性のある電化製品は「テレビ」「パソコン」「ドライヤー」「美容家電」「スマホ充電」「ストーブ」「エアコン」あたりとなりますね。

しんち
我が家は寝室では寝るだけの予定ですが、寝室の使い方次第ではコンセントの数は多めの方が良いかもしれませんね

ウォークインクローゼットのコンセント

ウォークインクローゼットでコンセントを使う可能性のある電化製品は「除湿機」「サーキュレーター」などが考えられますね。

廊下のコンセント

廊下でコンセントを使う可能性がある電化製品は「除湿機」「掃除機」「コンセントランプ」あたりでしょう。

加えて、我が家の場合、物干しスペースが廊下にあるので、「サーキュレーター」を使う可能性がありますね。

洗面所のコンセント

2Fの洗面所はメインの洗面所となりますので、洗面所でコンセントを使う可能性がある電化製品は「ドライヤー」「除湿機」「ストーブ」「洗濯機」「扇風機」「美容家電」「髭剃り」「充電型電動歯ブラシ」「掃除機」となります。

しんち
洗面所のコンセントはライフスタイルによって違いそうですね

トイレのコンセント

2Fのトイレでコンセントを使う可能性がある電化製品は1Fと一緒で「ウォシュレット」「ストーブ」と考えますが、少し多めに確保します。

小屋裏で使う電化製品

小屋裏の間取り-190202

小屋裏の部屋のコンセント

小屋裏の左右の部屋でコンセントを使う可能性がある電化製品は、「除湿機」「テレビ」「掃除機」になると考えます。

コンセントを間取りに配置してみる

コンセントと間取り

コンセントを間取り図に配置したら、同時に使う可能性のある電力を多く消費する電化製品を想像しましょう。

しんち
例えば、電子レンジを使っている最中に動いている可能性が高い電化製品は?

コンセントの数がギリギリだと後で電気スタンドを設置したり、掃除機を繋ぐのに不便だったりすると考えますので多めに配置した方が良いと考えます。

ワタクシが考えたコンセントの計画だと「●」一個あたり2口のコンセントがあるイメージとなっております。

1Fのコンセントの位置

1Fのコンセント

コンセントを現状の間取りに配置してみて、キッチンとリビングのコンセントはブレーカーのスイッチを分けてもらう所を考えてみました。

しんち
我が家の間取りだと左上が仕事スペースとなります

我が家はペニンシュラキッチンを選びましたが、ダイニング方向に電源が確保できるか不明でしたので、キッチンの裏にコンセントをつける事ができなければ壁につける事にしました。

外のコンセントは詳細図の打ち合わせの際、お願いしていたので図面に入っておりますが、南東と南西の壁に1箇所ずつ配置しております。

2Fのコンセントの位置

2Fのコンセント

子供部屋と寝室はパソコンやテレビを使う可能性を考えて多めにコンセントを配置しました。

小屋裏のコンセントの位置

小屋裏のコンセント

小屋裏のコンセントに関しては、特大収納スペースとする予定ですが、一応部屋として使う可能性もあるので全ての角と階段前に一箇所コンセントを設けます。

しんち
あとはTVアンテナ付きのコンセントを1箇所ずつ設置しました

考えたコンセントの計画を提出

コンセント計画

我が家では考えたコンセントの計画をハウスメーカーに提出し、追加するべきところなどのアドバイスを貰いつつ、コンセントについては進めようと考えました。

住宅メーカーも間取りを作って皆様が電化製品をどのように配置するかまでは想像ができないと考えますので、電化製品の配置に関しては皆様で考えるしかないでしょう。

しんち
電化製品の配置を決めることができれば、プロも提案はできると考えます。

ワタクシは間取り作りが終わってなんとなく新築一戸建でやる事はやりきった気分でいましたが、コンセントでこんなに悩むと考えておりませんでした。

新築一戸建を立てる際は考える事が多すぎてコンセントのような細かい所まで想像する事は難しいですね。

これから新築一戸建を建てるのであれば、間取りや資金計画などを楽にしてくれるネットを使って無料で間取りや資金プラン、土地探しの手伝いをしてくれる「タウンライフ 間取り」などを利用して効率化を測るのも良いと考えます。

浮いた時間でコンセントや照明など、各家庭毎に考えないといけない所に集中できるので良いかもしれません。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

スポンサーリンク
タウンライフ 家づくり
ネットを使って無料で新築一戸建の知識が色々貰え、パソコンからでも携帯からでも使える「タウンライフ」というサービスがあります。
新築一戸建の購入を検討するなら勉強することは沢山ありますので、効率よくカタログで勉強したり、ハウスメーカーや工務店から間取りや土地探しの提案、資金計画を頂けるので割とメリットはあると考えます。外構版のサービスもありますので、利用してみるといろいろと勉強になると考えます。
おすすめの記事