コロナウィルス

2020年は新型コロナウィルスのおかげで日本経済が大混乱していて注文住宅を建てるには不安が残りますが、注文住宅の話を保留できるならば一旦保留にしてコロナショックが落ち着くの待った方が安全と言える状況です。

  • コロナショックは注文住宅の情報収集をするチャンス
  • 注文住宅を建てるならコロナショックが収まるのを待つ方が安全
  • 注文住宅は勉強するコトが多い

我が家は2019年11月末に注文住宅を建てて、現在は新居に引越している状況で、住宅ローンの返済が開始しておりますので頑張って返済していかないといけない状況です。

しんち
注文住宅の着工まで話が進んでいなければ多分お話しを保留していたでしょう

コロナショックによる緊急事態宣言も、学校の休校も2020年5月時点ではいつまで続くかわからない状況ですし、コロナショックが落ち着いた頃に土地の価格が大幅に変動する可能性があります。

お子様を中心に注文住宅のスケジュールを組んでいるのであれば、スケジュールを見直した方が良いと言えますし、強行しても住宅を建てる為の資材の入荷が遅れてスケジュール通り進まない可能性もあるでしょう。

一番の不安要素は家が建つまでには1年近くかかりますが、住宅ローンを組んで家と購入する場合、家が建った時の住宅ローン金利が適用されます。

しんち
2020年5月の金利ではなく2021年5月の金利が適用されるコトになります
この記事を書いてから1年後の2021年5月の住宅ローン金利はコロナショックの状況だと予想が難しい状況にあると言えるでしょう。

これから注文住宅の建築を検討している方や、注文住宅のお話が保留可能な状況である方はお話しを一旦保留にして、注文住宅の勉強を沢山した方が良い状況と言えるでしょう。

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コロナショックと注文住宅

注文住宅

これから注文住宅を検討される方は、コロナショックが収まるまで注文住宅の建築を保留した方が良いとワタクシが考える不安要素は3つあります。

  1. 住宅ローン金利がコロナショックで不透明
  2. コロナショックで土地の値段が変わる可能性
  3. コロナショック以前の収入が維持できるか

コロナショック自体は数年もすれば落ち着く可能性が高いと言えますが、コロナショックで落ち込んだ日本の経済状況がすぐに回復しない可能性が高いと言えます。

住宅ローン金利がコロナショックで不透明

住宅ローン金利

我が家はフラット35で住宅ローンを組み、2019年11月に注文住宅が建ちました住宅ローン金利は史上最低金利に近い上場から少し上昇した1.17%でした。

コロナショック以降、明らかに経済が混乱いる状況で2020年4月の住宅ローン金利は1.30%と上昇しており、お金の専門家でない限り、今後住宅ローン金利がどのように動くかわからないので様子を見た方が良いと言える状況と考えます。

今から家を建てると、お話しがどの段階まで進んでいるかにもよりますが6ヶ月後〜1年後くらいの住宅ローン金利が適用されますので、コロナショックで社会情勢が不安定な状況を考えると落ち着くまで保留した方が良いと言えるでしょう。

しんち
適用される住宅ローン金利は家が建った時に決まります

一括で住宅ローンの審査ができるサイトもありますのでパンフレットを沢山もらっておくのも住宅ローンの勉強になると言えます。

コロナショックで土地の値段が変わる可能性

地価

コロナショック後の日本経済は不景気になる可能性が高いので土地の価格が下がる可能性がありますので、焦って妥協した土地を選ぶよりは保留してじっくり土地探しをした方良いと言えます。

しんち
田舎なら手が届かないエリアがお手頃価格になるコトも!

我が家は運良くあっさり希望の土地が見つかりましたが、注文住宅のコトを勉強するにつれて土地に対するワガママが増えてきたので長期戦を覚悟しておりました。

注文住宅を建てる土地探しは1、2年かけるヒトもいるそうですので、コロナショックが収まるまでは土地に対する希望を固めてじっくり探すと良いと言えるでしょう。

コロナショックで延期した東京オリンピックが最終的に中止になったりすると、日本経済はどう転ぶか完全に不透明な状況となるでしょう。

コロナショック以前の収入が維持できるか

収入

コロナショック中でも収入を維持できる方はあまり心配する必要はないと考えますが、コロナショックの影響で収入が下がった方や下がりそうな方は組む予定の住宅ローンの見直しをする必要があるでしょう。

しんち
我が家はコロナショックで大幅に収入が下がりましたので考えないといけません

コロナショック中に給料自体は維持されてもボーナスがカットされる方も月々返済する住宅ローンを見直した方が良いと言えます。

また、あまり考えたくありませんが、勤務先が今後倒産する可能性があるかどうかも長い住宅ローンを組む上で考えなくてはいけない要素と言えるでしょう。
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注文住宅は勉強するコトが多い

勉強

注文住宅は勉強するコトが物凄く多いのでコロナショックが落ち着くまでは注文住宅の勉強をなるべく多くした方が良いと言えるでしょう。

また、コロナショックが落ち着く頃には日本の住宅事情が変わってくる可能性も考えられます。

優良な中古住宅が出てくる可能性も

中古住宅

我が家は新築一戸建を既に建てた立場ですので、折角建てた家を手放さないように努力しなくてはいけない立場ですが、コロナショックが原因で建てたばかりの住宅を手放す方も一定数発生する可能性が高いと言えます。

しんち
我が家は家を建てて3ヶ月でコロナショックが来てしまいました!

コロナショックが落ち着いた頃に築浅の優良な中古住宅に出会える可能性がコロナショック以前よりも高いと言えますので、注文住宅を保留して中古住宅の検討もアリではないでしょうか。

関東ではオリンピックが延期になったおかげでオリンピック後に選手村を改装してマンションとして売り出す予定だった晴海フラッグから始まってマンションが値崩れする可能性もあったりしますね。

中古住宅であるならば、家を購入して住宅ローンの支払いがすぐに始まるので住宅ローン金利が予想外の金利になるコトもないので安全と言えるでしょう。

コロナショック後の注文住宅の補助金が手厚くなるコトも

補助金

今まで消費税が増税するたびに住宅ローンに対する補助金や減税手厚くなってきましたので、コロナショック後に日本経済が不況に陥ったら住宅ローン補助金や減税が更に手厚くなる可能性もありますね。

しんち
今までの傾向から建築業を活性化させると経済が良くなると政治家は考えるようです
コロナショック中の条件で無理に注文住宅を建てるよりも日本経済が落ち着いて、景気対策が出揃ってから注文住宅を建てた方が安全と考えます。

コロナショック中は情報収集がおすすめ

情報

中古住宅の購入でなくても、スマホやパソコンさえあれば間取りのシミュレーションができたり、コロナショックで外出自粛の状況でも注文住宅に関して勉強する方法や、考えるコトは色々とあります。

個人的な意見ですが「注文住宅を建てる際は勉強を沢山した方が満足度の高い家が建つ」と、ワタクシは新築一戸建を建ててみてから感じました。

我が家も結構勉強をしてから家を建てて、住むのが憂鬱になるほど致命的な大きい失敗をしたわけではありませんが、細かい失敗はしてしまったと言えます。

家を購入するコトは殆どの方が一生に一度の大きな買い物と言えますので、焦って進めない方が安全と言えるのでコロナショックが落ち着くまでは情報収集に徹した方が良いでしょう。

しんち
我が家は家を建てちゃったので後には引けませんが!

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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