田舎の花火

移住先をイベントで選ぶのはどうかと考えますが、関東に住んでいて、移住したワタクシが気づかなかった田舎の花火大会へ行って来たので、感じたことを書いてみたいと思います。

田舎の花火大会は大迫力!移住してみて気づいたこと

長野県S市の市内の花火大会で、打ち上げ本数は3,000発位且つ、同日には長野県の諏訪湖の県内最大級の花火大会もありましたので、規模からするとあまり大きくはないですが近くの花火大会に行って参りました。

しんち
花火は田舎の方がでかい!
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都内の花火

都会の花火

都内の花火は最新技術や、スポンサー企業も多いので打ち上げの本数はかなり多いので、綺麗ですが、関東に住んでいて田舎の花火大会へ行ったことがないと知らないこともあります。

大きさに制限がある

都内の花火大会には打ち上げる花火のサイズに制限がありますので極端に大型の花火を打ち上げることができません。

人が多すぎる

都内や関東は田舎と比較すると人口密度が多いのでどこへ行っても人で溢れておりますので場所を確保するだけでも一苦労ですね。

下手すると人混みの中を歩いて進むだけでも一苦労です。

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田舎の花火

田舎の花火

田舎の花火大会は打ち上げ本数では関東の花火大会には敵いませんが、打ち上げるところを間近でみたりすることも容易でかなり迫力があります。

都内ではNGなサイズもあがる

都内では許可が下りないような大きサイズの打ち上げ花火も田舎の花火大会では打ち上げたりして下りますので、田舎の花火の方が迫力があると言えるでしょう。

人は多いが都内より少ない

田舎でも花火大会は人が多く集まるので、混んではいますが関東の花火大会と比較すると空いていますので、花火大会が始まる前の場所取りは楽でしょう。

今回、我が家は場所取りはせずに花火大会へ行きましたが、割と簡単に打ち上げ地点の近くを確保できました。

帰りは混む

人が都内に比べると少ないとはいえ、車で行ったので帰りは渋滞しておりました。

しんち
平常時と比較すると家に帰るまで20分くらい多くかかった程度ですが

田舎はスポンサーをアナウンス

田舎は花火のスポンサーをアナウンスしたりして、会社単位のスポンサーが多いのですが、個人でもスポンサーになることができるようで、「おじいちゃんの喜寿祝いでスポンサーになってみました。」などのアナウンスもありました。

自分が何かの記念にスポンサーになるのも面白いかもしれません。

しんち
好きな花火を依頼して、打ち上げることができるようです

運営の基準になるでしょうが、小さい花火は3,000円くらいから打ち上げられて、高いものですと100万円オーバーのものもあるようです。

今はギャンブルをやっておりませんが、昔ハマったパチスロの「ハナビ」でよくでてきた三尺玉は150万近くするようで、お金がありあまったらスポンサーになって三尺玉を打ち上げてもらいたいです!

三尺玉は上空550m〜650mまで打ち上がって、花火が開く直径が600m〜650mあるそうです

一生に一度、都内では許可が下りないようなデカイ花火を打ち上げてみたいところです。

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関東とは違った田舎のイベントも良い

田舎の花火

花火大会だけで考えても関東と田舎ではルールは違いますし、人口密度は田舎の方が少ないので満足度だけでいうとワタクシ個人の意見では田舎の方が高いと感じました。

最新技術を駆使した都内の音楽に合わせたような花火大会も良いですが、田舎の花火大会も迫力があり、混雑状況も都内と比べると少ないのでよかったです。

あと田舎は関東と比較して虫が多いので野外で長時間過ごすのであれば虫対策をガッツリして行った方が良いと考えます。

あまり新築一戸建とは関係ありませんでしたが田舎の良さの参考になれば幸いです。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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