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新築一戸建を建てる際は間取りの事ばかりに注意が行き、外構を後回しにしがちですが、建物と同時に進めると良いことがあります。

後からだと外構費用は住宅ローンに組み込めませんが、同時進行すると住宅ローンに外構費用が組み込めます。

しんち
住宅ローンに組み込みたいですネ

外構の事はいつ頃考えるのが良いのか

住宅ローンに外構費用を組み込むのであれば、住宅ローンの資金計画で外構用の予算をとってから資金計画を作ると良いと考えます。

一戸建の間取りと同様、最初からが外構の事も考えては如何でしょうか?

外構を住宅ローンに組み込む条件

最初から家の見積書に外構費が入っていると住宅ローンの中に組み込めますが、外構費を後回しにした場合、住宅ローンに組み込む事ができません

外構を後回しにしてしまうと、後から高い金利のローンを組むか一括払いする必要があります。

新築の際、決める事は色々あって大変ですがこういった事も考えると良いのではないでしょうか?

最初から外構を想定すると

住宅の内部の動線と同様に外部の動線もあわせて考えることになりますので、バラバラに考えるより中から外へ出る際や外から中へ入る際のスムーズな動線作りがしやすいのもメリットの一つとなります。

しんち
ハウスメーカーと外構屋で連携をとってもらうこともできます

ネットで調べた外構の失敗談

検索サイト

ネットで調べた新築の先輩方の外構での失敗談を見ていきます。

しんち
マイホーム素人にとってはかなり勉強になりますネ

こういった失敗談を潰していくと、新築一戸建で後悔する可能性を削れるのではないでしょうか?

建物が予算オーバーして外構費がなくなった

予算

建物の事しか考えておらず、外構の事は後回しにした結果、予算が足りなくなって思ったような外構に仕上げることができないケースがあるようです。

しんち
この記事で書いているように最初から考えると住宅ローンに組み込めます

家とのバランスを見て予算をとるといいですね。

外構で車の事を考えてなかった(狭い・位置が悪い等)

駐車場

駐車スペースの使いやすさまでは考えておらず、実際に住んでみたら使いにくいといったケースがあるようです。

外構は車の動き等も想像して外構を考えるといいですね。

外構で駐輪場を考えていなかった

自転車

駐車場は作ったが、お子様が生まれて小学校に入る頃、自転車の事までは考えておらず、駐輪場を作り忘れるケースがあるようです。

大きいスペースではないのでそういう可能性もあると、駐車場を大きめに作るなどすると良いのですね。

外構を考える際、水栓をつけなかった

外水栓

家の外に水栓をつけなかった為、庭の手入れや洗車がやり辛いといったケースもありますね。

最低でも1箇所は家の外に水栓があると便利そうですね。

後からつけると高額ですが、最初から計画してつけるのであればあまり高くないようです。

外構を考える際、コンセントを考えてなかった

外コンセント

家の外にコンセントをつけなかった為、電気製品が外で使えず、不便といったケースがあります。

これも水栓と一緒で庭の手入れや洗車、ホットプレート等を使う際、家の外にコンセントあると便利そうですね。

駐車場寄りと、掃き出し窓寄りの2箇所位あるといいかもしれません。

後からつけると高額ですが、最初から計画してつけるのであればあまり高くないようです。

夜の暗さを想定せずに外構を作った

電灯

家の外に電灯をつけなかった為、夜間に家の周りが暗くなるケースがあるようです。

街灯が少ない場所に新築する際は電灯をつけたほうがいいかもしれませんね。

植物の手入れを考えずに外構を作った

植物

植物が多い庭にしたら、手入れに手間がかかる事や虫が多く寄ってくるようになってしまうケースがあるようです。

また、芝生も芝刈り等に手間がかかるようです。

あまり広すぎる植物スペースは考えものかもしれません。

洗濯物を干す事を外構で想定しなかった

洗濯物

ベランダが広く取れない場合、庭にも洗濯物を干す事を考えた方が良いようです。

雨の事を考えずに外構を作った

玄関

玄関付近の床に濡れると滑りやすい素材を採用してしまい、雨が降ると滑りやすいと、いったケースがあるようです。

見た目も良いですか、安全性も考えて玄関周りの素材を選ぶといいですね。

高齢になってからの事を考えずに外構を作った

階段

玄関前を急な階段にしてしまったおかげて歳をとってから階段の上り下りが辛くなるといったケースがあるようです。段差と段数を考えた階段にすると良いですね。

外構の事を考えずに家の位置を決めた

家の位置

外構後回しにし、家を建ててから考え始めた為、駐車場等のスペースが上手く確保できなるケースがあるようです。

建ててから家はずらせないので、最初から外構の事も考えておくと良いですね。

手入れを考えずにシンボルツリーを外構に配置した

シンボルツリー

シンボルツリーを植えたら落ち葉が意外と多く、手入れ面倒といったケースがあるようです。植える前に考えてから植えた方がいいかもしれませんね。

外構を考える際、駐車場を芝にした

芝生

駐車場を芝にしたらタイヤが乗る部分だけ芝が枯れるといったケースがあるようです。

砂利やコンクリートの方がいいかもしれませんね。

外構の相見積りを取らなかった

見積り

相見積りを取らなかったせいで、価格の比較をせず、後から調べたら高かった事に気がつくケースがあるようです。

しんち
外構はハウスメーカーのオリジナル製品とは違い、既製品を使うことが多いので相見積を取った方がよさそうです

価格調査はやっておいた方がいいですね。

オープン外構にしたら子供やペットが気軽に入ってくる

オープン外構

仕切りのないオープン外構にしたら近所の子供や、散歩中のペットが気軽に入ってくるケースがあるようです。

オープン外構にする際はデメリット等よく考えた方が良さそうですね。

我が家での外構

建物

我が家では間取りと同時に外構の事も考えるようにしました。

間取り図の3枚目あたりで、外構も同時に作って欲しいと桧屋住宅にお願いし、現在進めております。

ネットでも外構を進める

同時進行でネットで一括で外構の見積もりを取る事ができる「【タウンライフリフォーム(外構特集)】無料/申込 」へ応募してみました。

しんち
応募までしなくても入力を進めれば近隣にどんな外構屋がいるかわかりマス

外構の失敗談に注意しながら進めます

失敗談のワタクシ的には同意できる青い太字部分を意識し、外構を考えていきたいと考えております。

しんち
記事を書いてから割と進んだ結果の外構がコチラ

田舎だから虫とかは多そうですので、その辺は諦めるしかなそうですが!

そのうち書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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タウンライフ
ネットを使って無料で新築一戸建の知識が色々貰える「タウンライフ」というサービスがあります。
効率よくカタログで勉強したり、ハウスメーカーや工務店から間取りや土地探しの提案を頂けるので割とメリットはあると考えます。
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