桧家住宅

最近では桧家住宅のウリとなる設備「Z空調」で「斎藤工」さんを使ったCMを結構頻繁に流しているので少し知名度が上がってきたように感じますが、我が家が新築一戸建の購入を検討していた時は聞いたことのない会社でした。

  1. 桧家住宅はどのような会社?特徴と会社概要
  2. 桧家住宅の設備はどのようなモノ?
  3. 桧家住宅でできるコトできないコト

我が家は2019年11月末に桧家住宅の自由設計である「スマート・ワン カスタム」で新築一戸建を建てましたので家を購入する前に色々調べました。

桧家住宅はヒノキヤグループという上場企業の子会社で、ヒノキヤグループ内は住宅の素材や設備、建築に関わる企業が集まっており、桧家住宅はヒノキヤグループの中で住宅の建築を行なっております。

しんち
比較的新しい会社ですが大手のようです

名の知れたハウスメーカーと比べると桧家住宅は比較的新しい会社で、我が家が新築一戸建の購入を検討していた時には知らない会社でしたが、最近では伸びている会社のように見えました。

※この記事内の内容は「桧家住宅の公式サイト」より引用させていただいております。

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桧家住宅でできるコト

長期優良住宅

桧家住宅でできるコトは他のハウスメーカーでもできるコトと考えますが、基本的に家を建てるコトに関するサービスは一通り行なってくれますので、知識なしで行っても家は建つでしょう。

しんち
新築一戸建を購入するのであればなるべく勉強するコトをお勧めしますが!
  1. 土地探しを手伝ってくれる
  2. 住宅ローンの紹介とつなぎ融資をしてくれる
  3. 規格住宅のスマート・ワン
  4. 自由設計のスマート・ワン カスタム
  5. 外構業者の紹介

ハウスメーカーに新築一戸建の建築を依頼するメリットの一つとして、家を建てるには書類を沢山書かなくてはいけないのですが、代理でできる書類などの手続きを殆どやってくれますので、客側は結構楽です。

土地探しを手伝ってくれる

建物

どこのハウスメーカーも土地探しをお願いすれば手伝ってくれると考えますが、桧家住宅も土地探しの手伝いをしてくれます。

タイミングが良ければ桧家住宅で購入した分譲地などもありますので、桧家住宅に土地探しをお願いしても良い土地が見つかるかもしれません。

土地探しは新築一戸建の住みやすさに影響する大事な要素ですので、家の建築を急いでなければ土地の要望だけ出して、待っているのも一手でしょう。

しんち
我が家のケースですと、土地探しをお願いしつつ自分たちで動きました

土地探しをお願いすると桧家住宅の担当営業が希望エリアの不動産屋とやりとりをしてくれて、土地の情報を貰ってきてくれますので、打合せの時に一緒に土地を見に行きます。

住宅ローンの紹介とつなぎ融資をしてくれる

リストアップ

桧家住宅では、住宅ローンのお金を貸してくれる銀行を紹介してくれたり、住宅ローンを組むための書類の準備を手伝ってくれたりもします。

我が家は「優良住宅ローン」という会社を桧家住宅に紹介していただき、優良住宅ローンの金利も他と比較して高いわけではなさそうでしたので、お願いするコトにしました。

住宅ローンの担当とのやりとりをしてくれる

優良住宅ローンとのやりとりは基本的に桧家住宅の担当営業が行ってくれて、優良住宅ローンとの打合せは住宅ローンのお金が振込まれる寸前に一回会ってコチラの書類を確認して、重要事項の説明を受けただけとなりました。

しんち
あまりにも打合せがないので住宅ローンが本当におりるのか少し不安でした

住宅ローンの書類の準備

桧家住宅側で準備する書類は桧家住宅の担当営業が用意してくれて、施主が記入しないといけない書類は基本的に桧家住宅の営業が全部説明しながら言われた通りに書くだけでしたのですごく楽でした。

しんち
家を建てるための書類がかなり多いので説明しながら書けると楽です

つなぎ融資の手配

土地探しから始めて注文住宅を建てると、住宅ローンは家が完成して家の引渡しが完了する直前に振り込まれるのですが、家が完成する前に大きなお金を支払わないといけないタイミングがやってきます。

大きなお金を支払う際、現金で持っていれば問題ありませんが、大きなお金を現金で持っているなら住宅ローンを組む必要もあまりありませんので持っているケースは少ないと考えます。

我が家のケースですと、土地を購入する際に1,100万円必要になり、着工前に着手金として1,000万円、建物の工事中に中間金として1,000万円が家の引渡し前に必要となりました。

お金が必要になったタイミングで分割して入金してくれる住宅ローンもあったりしますが、我が家は引渡し直前に入金されるタイプの住宅ローンを組んだので、一時的にお金を借りる必要ありました。

桧家住宅の場合は「つなぎ融資」という形でヒノキヤグループの子会社に土地を購入してから家が完成するまでの間、一時的にお金を貸してくれます。

しんち
つなぎ融資の書類も担当営業に説明してもらいながら書きました

我が家が注文住宅の建築を依頼した桧家住宅はグループ会社につなぎ融資を行う会社あるのでスムーズに済んでラッキーでした。

住宅ローンを扱う金融機関は多いけどつなぎ融資に対応している金融機関が少なめですので住宅ローンとセットで家が完成する前のお金の計画も考えた方が良いです。

ハウスメーカーで注文住宅を建てる際に、つなぎ融資は問題になるポイントの一つですので、つなぎ融資に関してはしっかり確認した方が良いです。

新築一戸建の建築

手の上にのる家の模型

桧家住宅で家を建築する方法は、規格住宅の「スマート・ワン」と自由設計の「スマート・ワン カスタム」と、ネーミングが似ていて紛らわしいですが2種類あります。

規格住宅のスマート・ワン

スマートワン

スマート・ワンとは桧家住宅の「規格住宅」で、簡単にいうと皆様が希望した土地に、あらかじめ桧家住宅側で考えてある沢山の間取りの中から一つの間取り選んで家を建てる方法です。

しんち
我が家も最初はスマート・ワンを検討しておりました
スマート・ワンのメリットとしては、プロがあらかじめ考えた間取りですので、間取りで大きな失敗をする可能性が低く、自由設計と比較すると料金が安い点となります。

自由設計のスマート・ワン カスタム

スマートワンカスタム

スマート・ワン カスタムは桧家住宅の「自由設計」で、皆様が希望した土地に、オリジナルの間取りの家を建てるプランとなります。

スマート・ワン カスタムは自由設計ではありますが、桧家住宅のルール内での自由な間取り作りとなりますので、完全に自由な間取りとまではいきません。

我が家はスマート・ワン カスタムで新築一戸建を建てましたが、耐震性を保つためにどうしても柱が必要な箇所があったり、壁などの移動が最小単位以下では移動できないトコロが制限となりました。

しんち
ルールはありますが比較的自由に間取りは作れました

外構業者の紹介

外構工事

新築一戸建を建てると外構も検討すると考えますが、桧家住宅では外構工事は行なっておりませんので、外構をお願いすると「桧家リフォーミング」というヒノキヤグループ内の外構業者を紹介してくれます。

ヒノキヤリフォーミングで外構工事を行うと桧家住宅の担当営業が、ヒノキヤリフォーミングとのやりとりをしてくれるので外構の打合せは建物と同時進行できて楽と言えるでしょう。

しんち
外構は新築一戸建の間取りと同じくらいの時期に考えた方が良いです

桧家住宅の特徴

ひのくま

桧家住宅のハウスメーカーの中での立ち位置はローコストではないと考えますが、高級メーカーでもないコスパの良いハウスメーカーであると考えます。

ヒノキヤグループ内に「ぱぱまるハウス」というローコーストメーカーがありますので、ローコストの役割はパパまるハウスに任せているといえます。

しんち
桧家住宅で使っている材料や設備もパパまるハウスで採用されているモノもあります

桧家住宅の設備

Z空調

2019年11月末完成の桧家住宅の新築一戸建の標準仕様で採用されていた設備や工法、断熱材、内装プランは以下の通りとなります。

Z空調という全館空調

桧家住宅といえば、低価格で家中を高性能エアコンで温める全館空調「Z空調」が一番のウリであると考えており、我が家もZ空調を気に入った点が桧家住宅を選んだ一つの要素となりました。

Z空調は、建物の断熱・気密を「ヒノキヤグループ」、空調を「ダイキン」、換気を「協立エアテック」と各社が持つ高い技術のコラボレーションにより実現した「新時代冷暖システム」です。

Z空調の特徴としては、家全体を温めるのでリビング階段や吹き抜けといった「比較的寒い」と言われるような間取りを採用するケースに強みを発揮すると考えます。

長野県の寒冷地でリビング階段を採用した間取りの新築一戸建を建てましたが、真冬でも比較的暖かく過ごせております。

しんち
Z空調はかなり長い間、キャンペーンをしていて大体サービスで導入できます
Z空調の弱点として2点ありまして、「乾燥するコト」「家全体の温度調整はできるけど、個別の部屋の温度調整ができないコト」があります。

Wバリア工法という断熱方法

3階建の家を建てると木造ではなくなるそうですが、桧家住宅は基本的に木造の家を建てております。

桧家住宅の断熱はWバリア工法という方法で、長野県の寒冷地で新築一戸建を建てたヒトの感想としては、「鉄筋コンクリート製の賃貸アパートと比較すると段違いに暖かい」という印象です。

しんち
木造が一番暖かいそうです
新築一戸建の断熱に関して勉強していると、「Q値、C値、Ua値」などが出てきますが、専門家でないのでよくわかりませんが、素人感覚でいうと桧家住宅の家は冬場-5℃を下回る環境でもそれなりに暖かいです。
桧家住宅のアクアフォーム

桧家住宅の断熱材は同じグループ会社内の日本アクアという会社が作っている泡の断熱材「アクアフォーム」を採用しております。

また、アクアフォームは木造住宅にとってあまりよろしくない湿気を防ぎ、結露を抑制するので建物耐久性、衛生面に関しても対策ができると言えるでしょう。

寒冷地だと関東や温かい地域と比較して、アクアフォームを厚めに噴射して寒冷地でも耐えられる断熱性を確保します。

しんち
寒冷地のアクアフォームは7cmの厚さで吹き付けるとのこと
アルミ遮熱材

冬場はアルミ遮熱材の活躍はあまりありませんが、桧家住宅ではアクアフォームとあわせて外壁の内側にアルミ遮熱材を貼って、夏場は外からの熱を防いでアクアフォームで冷気が外に逃げるのを防ぐ形をとっております。

アルミで太陽光線の中に含まれる赤外線を反射することにより、室内へ侵入する熱量を大幅に低減させます。

桧家住宅は全棟耐震等級3

桧家住宅は長期優良住宅認定に基づく壁量計算で全棟「耐震等級3」を満たしておりますので、スマート・ワンであるならば、図面の赤い壁をいじるコトができません。

スマート・ワン カスタムであるならば柱や壁が絶対必要な位置が発生したりもしますので自由設計でも桧家住宅のルールに沿って間取りを作るコトになります。

ワタクシが何社かまわった感じだとどこのハウスメーカーも耐震等級3を満たしていると謳っているので、桧家住宅が特別耐震性に優れているわけではありませんが、耐震性能は最高ランクであるといえます。

しんち
耐震等級3が最高ランクとなります

桧家住宅の内装

桧家住宅の内装はあらかじめ7つのテーマで大体の内装が決まっている「セレクテリア セブン」の中から一つを選ぶ形となっております。

セレクテリア セブンの中から一つのテーマを選ぶと多少の選択肢を選んで内装を完成させるコトになりますが、桧家住宅の内装の自由度は低いといえるでしょう。

桧家住宅の内装はプロがあらかじめ内装の大まかなデザインを考えておりますので、内装のデザインで細かい不満が出ててくる可能性はあると考えますが、大失敗する可能性は低いといえます。

しんち
我が家はセレクテリア セブンの中のラグジュアリーモダンを選びました
ラグジュアリーモダン

桧家住宅で実際に建てた家の中の内装写真がネット上で少なかったので、我が家が選んだラグジュアリーモダンの内装の写真を掲載しております。

我が家としては実際のラグジュアリーモダンのデザインに不満はありませんが、桧家住宅のカタログ写真とはちょっと違った雰囲気になるのではないかと考えます。

ラグジュアリーモダンを推すわけではなく、ラグジュアリーモダンを検討される方の参考になりましたら幸いです。

桧家住宅の標準仕様トイレと洗面台はリクシル

桧家住宅の標準仕様のトイレはリクシル製の「アクアセラ」という商品となりますが、賃貸アパートのトイレと比較すると、掃除の面でも性能もだいぶ高性能です。

標準仕様はタンクありのトイレとなりますが、オプションだとタンクレスのトイレを取り付けるコトができますので、トイレスペースを広く使いたければタンクレスもアリですね。

アクアセラは2ヶ月位掃除しなくても目立った汚れはないので放置しておりましたが、目に見えない汚れがあるのではないかと考え、2ヶ月後には一応掃除しました。

しんち
賃貸アパートのケチったトイレと比較すると、アクアセラはだいぶ高性能です

桧家住宅のキッチンはクリナップかオリジナルキッチン

桧家住宅の標準仕様で選ぶコトができるキッチンはクリナップの「ステディア」と桧家住宅のオリジナルキッチン「ビヴァリオ」の2種類があります。

見た目は「ビヴァリオ」の方が良いと感じましたので、我が家は見た目を重視してビヴァリオを選びましたが、少し使いにくい部分もあるので、ステディアも試してみたいところです。

シンクのサイズはビヴァリオの方が若干大きい点も我がビヴァリオを選んだ要因となりました。

しんち
キッチンはステディアを選ぶ人の方が多い印象ですね

桧家住宅はヒノキヤグループの一員

外観

2018年4月よりヒノキヤグループとなりました。

商号 株式会社ヒノキヤグループ(証券コード:1413)
英文社名 Hinokiya Group Co., Ltd.
本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館7階
設立年月日 1988年(昭和63年)10月13日
資本金 3億8,990万円
従業員数 連結 2,636名 (2017年12月31日現在)

ヒノキヤグループの子会社は16社

新宿

ヒノキヤグループは住宅関連の業種を中心に幅広く業務を展開しており、ヒノキヤグループ内には16社あり、全部合わせると結構大規模な会社となっております。

注文住宅事業

  • 株式会社 桧家住宅
  • 株式会社 桧家住宅東海
  • 株式会社 パパまるハウス
  • 株式会社 ヒノキヤレスコ

FC事業及び資材販売

  • 株式会社 日本ハウジングソリューション

不動産事業

  • フュージョン資産マネジメント 株式会社
  • まいすまい 株式会社

不動産事業(関連会社)

  • 株式会社 不動産流通システム

断熱材事業

  • 株式会社 日本アクア

リフォーム事業

  • 株式会社 桧家リフォーミング

介護・保育事業

  • ライフサポート 株式会社
  • 株式会社 PURE SOLUTIONS

海外

  • Hinokiya Vietnam Co., Ltd.
  • Hinokiya TWGroup Co., Ltd.
  • Aquafoam Asia Associates, Inc.
  • HINOKIYA RESCO CONSTRUCTION VIET NAM CO., LTD.

桧家住宅の自由設計で建てた家

持ち家

長野県S市の田舎で、土地もなく、新築の知識一切ない状態から始めた「ゼロから始まる田舎の新築一戸建」プロジェクトですが、家の建築を桧家住宅に依頼して無事完成しました。

桧家住宅でできるコト

設備

桧家住宅は主に、基本的に皆様の状況にあわせて建物を建てるのに必要な業務全般を行ってくれたり、教えてくれたり手伝ってくれます。

しんち
多分どのハウスメーカーも同じと考えますが、桧家住宅も行ってくれます

我が家の場合は土地探しから建物が完成するまでを桧家住宅にお願いしたので、土地探し、住宅ローンの手配、つなぎ融資の手配、自由設計の間取りづくり、新築一戸建の手続き、新築一戸建の工事までをお願いしました。

桧家住宅で外構業者の紹介まで行ってくれますが、我が家は地元の外構業者に外構工事を依頼しましたので、外構に関しては自力で打合せと手続きを行いました。

桧家住宅では土地探しから新築一戸建に関する工事全般、住宅ローンの手配やつなぎ融資と、幅広く新築一戸建を建てるために必要な手続きの代行やお手伝いをしてくれます。

つなぎ融資を直接してくれるハウスメーカーは少なく、つなぎ融資に対応してくれる金融機関も少ないので、桧家住宅は住宅ローンの別の金融機関でOKして貰いさえすればお金に関してはスムーズと言えます。

しんち
新築一戸建のコトを勉強をするとグループ会社内で「つなぎ融資」してくれるコトは強みになるはずですがあまりアピールしてませんね

桧家住宅の特徴

注文住宅

桧家住宅の一番の特徴としては、長野県の寒冷地でも我が家の感覚だと十分暖かく、安価な全館空調である「Z空調」を導入するコトができるという点であると言えるでしょう。

Z空調」は断熱をヒノキヤグループと桧家住宅が担当して、寒冷地でも通用する高性能エアコンをダイキンが担当し、換気システムを協立エアテックが担当しております。

しんち
Z空調は大体定価120万円の設備ですが、キャンペーンで長い間無料なっており、キャンペーンをやめるコトができなくなっているのではないかと考えております

桧家住宅の標準仕様の設備はリクシルと三協アルミ、YKKAPの設備が多いですが、キッチンはクリナップと桧家住宅のオリジナルキッチン担当している「永大」の2社から選べます。

トイレはなかなかお手入れが楽な「アクアセラ」が標準仕様で使われて、オプションにはタンクレスのアクアセラが入ります。

ヒノキヤグループ

タウン

桧家住宅はヒノキヤグループという関連会社16社からなり、幅広く住宅関連の業務行うグループ企業の中の子会社の一つで、住宅の建築を担っております。

ヒノキヤグループは住宅関連の企業が中心で、不動産を扱う会社、断熱材を担当する会社、つなぎ融資を担当する会社、ローコストなハウスメーカー、外構工事やリフォームを担当する会社など様々な子会社で形成されております。

ヒノキヤグループは比較的新しい会社ですので、あまり知名度は高くないという印象ですが、ヒノキヤグループは住宅関連企業の集合体ですので、大手ハウスメーカーに引けを取らない規模であるのではないかと考えております。

我が家は桧家住宅で家を建てました

桧家住宅の標準仕様設備で、我が家が便利と評価する設備は他のハウスメーカーでも採用されているコトもありますので、桧家住宅を絶対的におすすめするわけではありませんが、参考になりましたら幸いです。

新築一戸建を建てたワタクシの視点からしますと、ローコーストのハウスメーカーでもワガママを言えば高くなりますし、高級ハウスメーカーは標準仕様がローコストのハウスメーカーと比較して豪華です。

しんち
我が家はあまり妥協するコトなくワガママを通しました
実際我が家は土地と外構費を除外すると総額4,300万円から土地代1,200万円、外構費370万円を引いて、坪単価を計算すると坪単価68万円となりました。

多分、坪単価68万円は高級ハウスメーカーの最低ランクの坪単価に迫る勢いの坪単価であると言えるでしょう。

新築一戸建を建てる際は何にこだわるかにもよりますが、ワガママの限りを尽くすとローコストのハウスメーカーも高級ハウスメーカーも応えるコトはできますし、大体似たような料金になるのではないかと考えます。

しんち
気に入った会社、数社に絞って、担当営業との相性重視が良いのではないかと考えます

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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