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一生賃貸であるならばあまり関係ありませんが、人生のどこかで新築一戸建を購入する予定ならば、新築一戸建の購入はなるべく早い方が良いと考えます。

我が家は新築一戸建を購入する判断が遅かったため、あまり実践できておりませんが、新築一戸建について勉強したいまだからこそこのように考えます。

人生のどこかで新築一戸建を買うならば、なるべく早い方が良い

新築一戸建の購入における最大の問題点は「将来的に引っ越す可能性があるかどうか」と、言う点になると考えますので、この問題が解決するまでは当然新築一戸建の購入は待った方が良いです。

しんち
いくら新築一戸建でも月額の住宅ローンの支払いと同じか上回る金額で貸し出すことは難しいでしょう

また、住宅ローンを組んで新築一戸建を購入するには、購入を決める2年前から準備が始まります。

支払い続ける家賃

家賃

実家に住んでる場合はこの限りではありませんが、新築一戸建購入前に賃貸に住んでいるのであれば、支払い続けた家賃は残らないですね。

家賃はいくら支払っても残らない

我が家のケースで言うと、家賃は月9万円くらいとなります。

しんち
月額9万円の家賃なら、年間108万円を家賃に払っていることになります

家賃分を住宅ローンの返済にまわせたら

住宅ローン

我が家のケースでいうと月額の家賃が9万円弱で、年間108万円も家賃に支払うことになります。

早く住宅ローンを組んでいたら

今考えると、もっと早く新築一戸建の購入を決めて住宅ローンを払い始めることができたら住宅ローン完済の時期が早まってもっと楽に新築一戸建が購入できたのではないかと考えております。

我が家は長野県S市に移住してきて2年程度経っておりますので、最初から新築一戸建を建ててから移住していれば家賃が220万円弱浮いて、敷金礼金などを考慮すると250万円近くを新築一戸建に回す事ができました。

外構工事の代金ぐらいにはなっている計算になりますね。

このように考えると、人生のどこかで新築一戸建を購入するつもりなら、賃貸に払う家賃は無駄となりますので、なるべく早く住宅ローンを組んだ方が良いと言えるでしょう。

しんち
頭金なしでも住宅ローンは組めますしね

新築一戸建を購入するつもりで賃貸に住んでいるならば、頭金を貯めるよりも、住宅ローンを組むことができるならば家賃が勿体無いので、早く動いた方が良さそうですね。

住宅ローンには期限がある

期限

一般的な住宅ローンは2019年6月現在だと最大35年払いの住宅ローンが多いでしょう。

しんち
もっと期限が長い住宅ローンもあるようですが

銀行の住宅ローンの期限

そして住宅ローンは75〜80歳までに返済する計画でないと、住宅ローンが通りにくい状況となっております。

80歳までに35年払いの住宅ローンを完済するのであれば、45歳までには住宅ローンを組まないといけないことになります。

銀行がお金を貸してくれる期限はこのように考えられますが、現実的な期限とは言えないので、今度は現実的な期限を考えていきましょう。

現実的な住宅ローンの期限

さらに考えなくてはいけないことは、80歳まで働き続けて住宅ローンを払い続けることができるのかというと、つらくなる可能性が高いので、一般的な定年である65歳程度までにおさえたいことになります。

しんち
退職金が出るケースや定年しても65歳以降の支払いの目処がついているならば、この限りではありません

少なくとも、資金繰りが辛くなったら住宅を売って住宅ローンを相殺できる状況にはしたいですね。

以前考えた内容ですと、大体住宅ローンを組み始めて26年目〜29年目あたりが住宅を売って住宅ローンを相殺できるタイミングになるケースが多いでしょう。

住宅ローン開始から26〜29年目が一般的な定年である65歳あたりにくると住宅ローンのせいで定年ができないといった悲しい状況は訪れないのではないでしょうか。

しんち

65歳-26歳=39歳と65歳-29歳=36歳がキーワードとなります

このように考えると、36歳〜39歳あたりが新築一戸建を35年ローンで購入するタイムリミットと言えると考えます。

しんち
ワタクシはちょっと遅れて39歳を過ぎてしまって、40歳スタートとなってしまいましたが!

とはいえ、新築一戸建に関する勉強をしたワタクシが考えるベストな住宅ローンを組むタイミングは65歳の定年を考える時期に住宅ローンが完済できる30歳となります。

ベストなタイミングを逃しても

実際は家族を持つタイミングや仕事の都合、給料の状況などいろいろありますので、ベストなタイミングを過ぎてから新築一戸建の購入を決断するケースが多いと考えます。

ワタクシで言うと、一生賃貸でも構わないと、移住前は考えておりましたが、2年ほど住んでから新築一戸建を購入しても良いかなとという気分になり、今に至ります。

しんち
我が家はきっと新築一戸建を購入するにはベストなタイミングではないですが、頑張ればなんとかななると考えております!

新築一戸建を購入するベストなタイミングを逃したとしても、ベストなタイミングで購入できた場合との差をどうにかして埋めれば良いと考えます。

我が家で言うと住宅ローンの繰上げ返済で65歳完済を目指すことで、1200万円位を繰上げ返済できれば、この条件を満たすことになります。

減税などの恩恵もあるはずですので、減税分を取っておけば900万円位を新しく稼ぐことができれば満たせるのではないかと考えております。

ベストなタイミングを逃しても調整することを考えれば意外といけるんじゃないかなと考えますので、新築一戸建の購入を検討する際はいろいろ勉強するした方がいいですね。

住宅ローンに関しては無料でネットを使って一括でいろいろな会社で審査してもらえる「住宅ローン一括審査申込」というサービスもありますので、こういったサービスを使って最適な住宅ローンを探しましょう。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

 

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新築一戸建の購入を検討するなら勉強することは沢山ありますので、効率よくカタログで勉強したり、ハウスメーカーや工務店から間取りや土地探しの提案、資金計画を頂けるので割とメリットはあると考えます。外構版のサービスもありますので、利用してみるといろいろと勉強になると考えます。
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