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新築一戸建を自由設計で建てるならコンセントと同様、照明の位置やスイッチの位置も考えないといけないですが、どのような事に注意して照明やスイッチの配置をすれば良いかを考えます。

こちらも恐らくコンセントと同様、何も考えなくても我が家が新築一戸建の建設を依頼する桧家住宅側で一般的な観点で使いやすい照明プランを作ってもらえるとは考えております。

しんち
お任せだとハウスメーカーが100%我が家の事情を理解している訳ではないので使いにくい箇所も出てくるでしょう

照明の種類とスイッチの種類

スイッチ

ざっくりですが、照明の種類やスイッチ類の種類を勉強して把握しましょう。

しんち
自分で照明をプロデュースするわけではないので、こんな機能もあると把握する程度で良いです

照明やスイッチのデザインも色々ありますが、細かくなりすぎるのでここでは機能重視でデザインは無視します。

照明の種類

照明の種類を大きく分けるとこのような感じで、目的に合わせて照明の色も考えないといけないですね。

上からの照明

上からの照明はシーリングライト、ダウンライトが該当します。

スタンドライト

スタンドライトは設置する予定ならばコンセントの配置考える必要があります。

床からの照明

フットライトと呼ばれる足元を照らす感じで廊下とかはこのような照明はオシャレでないかと思っております。

しんち
価格が跳ね上がるなら却下ですが!

間接照明

間接照明は白っぽい壁の反射を利用した照明となりますが、壁から反射した光は色々な方向に反射するので、再度反射しにくい照明となります。

テレビやパソコンも反射しにくいですし、オシャレ空間の演出にも間接照明は良いですね。

我が家の事務所スペースや食べ物の写真を撮る事が多いダイニングスペースなどに結構よいのではないかと考えております。

しんち
桧家住宅に相談してみようと思っております

スイッチの種類

照明のスイッチがどのようなものがあるか、調べてみました。

ONとOFFのスイッチ

ボタンタイプ、上下につまみを動かすタイプなど色々ありますが、操作するたびにONとOFFが切り替えられるスイッチがありますね。

しんち
一番多いタイプのスイッチですね

人感センサーのスイッチ

人感センサーは長時間つけっぱなしにしないような場所に適しているのではないかと考えておりますが、動くものを感知して電源が入るスイッチですね。

しんち
長時間居座らないであろう玄関、勝手口、廊下、階段は人感センサーが良いのではないでしょうか?

光量を調整できるスイッチ

音声のボリュームのように光量を調整できるスイッチもあります。

しんち
微妙なライティングを調整したい場所に適したスイッチとなります

我が家で考えると、導入できるなら仕事スペースと、妻のまどりちゃんがご飯をよく撮影するのでダイニングにも導入したいですね。

我が家で考えた照明プラン

照明

我が家は照明の種類は専門家ではないので、桧家住宅側の専門家細かい提案をして貰おうと考えておりますが、目的に合わせて希望とした照明とスイッチの位置を配置してみました。

叩き台ですので、不可能な事や高額になる場合は検討し直しとなるでしょう。

しんち
家全体の照明を落とすスイッチとか可能かは不明です

この作業は間取り図か詳細図をコピーして手書きでも良いと考えますが、桧家住宅にPDFデータを貰っているので我が家はデザイナー御用達のイラストレータで制作してみました。

1階の照明プラン

1階の照明プラン

1階の照明

1階の照明は大体の照らし方の希望を書き込み、細かい照明設備は桧家住宅の専門家に考えて貰おうと思います。

左上が自営業の仕事場となるので、ここだけパソコンを長時間使うのでパソコン画面を長時間使っても問題ない且つ、パソコンの画面に反射しないような照明を提案して貰えればと考えました。

しんち
黄色がない範囲は拘ってないから上手く照明を配置してほしいです

1階のスイッチ

1階のスイッチは動線をなるべく考えて設置しておりますが、桧家住宅の専門家の方に更に良い案があれば提案していただきたいですね。

玄関の出入り口、パントリーと勝手口の南側は喫煙所とする予定ですので、長時間滞在しない場所ですので人感センサーが良いかなと考えました。

しんち
パントリーの人感センサー+スイッチは可能かどうかわかりませんが!

仕事スペースは光量を調整できるようなスイッチもアリかなと考えておりますが、専門家と相談しようと思います。

また、妻のまどりちゃんがよくご飯の写真撮影をするのでダイニングも光量を調整できるようなスイッチか、インスタ映えする写真を取れるような照明があるならプロに教えてほしいですね。

2階の照明プラン

2階の照明プラン

2階の照明

2階の照明は夫婦で自営業の我が家でも特別な事は不要で、一般的に考えて使いやすい照明であれば良いと考えました。

しんち
照明の細かい設備は桧家住宅の担当の方にお任せしようと考えました

2階のスイッチ

2階の照明のスイッチは動線を考え、部屋への入り口に部屋の中の全ての照明スイッチを入れる事ができるようにし、出口にも同様の操作できるように設置しました。

また、廊下は長時間居座る場所ではないので可能であれば少し長い時間の人感センサー付き照明としたいと考えました。

寝室には建物全体の照明を落とすスイッチが可能であれば設置したいですね。

小屋裏の照明プラン

小屋裏の照明プラン

小屋裏の照明

小屋裏の照明に関しては、我が家での現状の用途は「超特大収納」となっておりますが、将来貸し出したり、売ったりした場合に部屋として使われる可能性を考え、テレビを見やすい照明をリクエストしようと考えました。

小屋裏のスイッチ

小屋裏のスイッチに関しては出入りする際、階段前を必ず通るので、階段前に左右の部屋のスイッチを設ければ良いと考えました。

照明プランをハウスメーカーへ提出

ライティング

我が家で考えた照明プランをハウスメーカーへ提出し、照明のプロにいい感じに考えて貰おうと考えております。

しんち
こんな感じで考えた結果、どのような提案を貰えたのかも後ほど書いて参ります

新築一戸建で考える事は多いですが、コンセントと同様に照明に関しても各家庭毎に考えないといけないので、プロに任せて良い部分は時間短縮のために丸投げできると良いですね。

このような流れだと、希望は伝えているので上がってきた照明プランに疑問があれば話を聞いて、修正を入れれば良いと考えております。

これから新築一戸建を考えるのであれば間取り、資金計画、土地探しのお手伝いをネットを通じて無料で提案してくれる「タウンライフ 間取り」等のサービスもありますので、利用して見てはいかがでしょうか?

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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