MagicPlan

新築一戸建を考える際、間取りシミュレーションアプリは理想の家作りに大いに役に立ちますので、今回はMagicPlanで我が家の1階を再現してみて使い方と使ってみての感想を書いていきます。

間取りアプリMagicPlanの使い方と使ってみた感想

以前の記事で紹介したスマホで使える間取りシミュレーションアプリを使って我が家の間取りを再現していき、使用方法や使いやすさなどをレビューしていきたいと考えます。

初心者が簡単にMagicPlanを使ってみた感想は完全にワタクシの主観となりますのでご了承ください。

しんち
操作方法も少し紹介していきます
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MagicPlanの機能

間取り

MagicPlanはiPhoneとAndroidの両方で対応しておりますが、我が家はiPhoneを利用できる環境しかありませんのでAndroidだと細かい部分で違いがあるかもしれませんがご了承ください。

サインナップ

画像の出力、3D機能、一部建具を使用するためには無料ですがサインナップする必要があり、全ての機能を利用するためにはメールアドレスの登録を求められます。

間取りデータの保存機能

MagicPlanを軽くいじった感じですと、シミュレーションした間取りデータは何個でもアプリ内で保存できるようです。

間取りデータの出力

間取りデータの出力も無料ですがサインナップする必要があり、メールアドレスの登録を求められます。

MagicPlanにサインナップするとpdfなど様々な形式で間取りデータを出力することができます。

しんち
スクリーンショットの撮影は可能ですが、MagicPlan的に許可していないようですのでご注意ください
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Magic Planで我が家の1Fの間取りを再現

一階の間取り-190202

間取りの作り方

MagicPlanをインストールしたらまずは「新しい図面」を選び、我が家の間取りに必要な要素を配置していきます。

部屋を追加する

最初は1Fにある部屋の種類を選んで配置していきます。

カメラでスキャン

新築一戸建の間取りでしたら既存の空間の間取り図を作るわけではないので不要ですが、カメラで撮影しながら間取りを作る機能もあります。

四角い部屋を追加

我が家の1Fにあるリビング、ダイニング、キッチン、トイレ、玄関、廊下をそれぞれ寸法は気にせず追加しました。

しんち
調整できるのでとりあえず並べていけばOKです
コーナーを定義する

これは四角でない複雑な形を作るときに使用するようですが、「四角い部屋を追加」で追加した部屋も形を変更できますので、お好みでご使用ください。

読み込みと描画

図面の写真を撮って、写真を元に間取りを作る事ができるようです。

部屋の形を変形させながら並べる

1Fで必要な部屋種類を並べたら隅の部屋から我が家の寸法に合わせて変形させたり、並べていき1Fの形を作っていきます。

壁などはあとから消したり追加できますので、各部屋の形を作っていきます。

角を追加

選んだ壁に角を追加すると丸がついた部分を境にに壁がわかれて、壁を動かせるようになります。

壁を追加する

壁を追加すると、選択中の壁に対して垂直な壁が作れるようになりますが、更に壁を作る事ができないので、工夫が必要になってきます。

部屋の形ができたら室内で不要な壁を消す

部屋の形ができたら各部屋の境目となる不要な壁を消し、室内の壁を作っていきましょう。

部屋の形ができたら建具や設備を配置

部屋の形ができたら建具や設備を配置していく作業になりますので、オブジェクトを配置したい部屋を選んで「オブジェクトの追加」でオブジェクトを配置していきましょう。

しんち
アドレス登録しないと使えないオブジェクトもあります
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初心者が使うMagicPlanの感想

評価

初めてMagicPlanを使用しますので、見落としている機能などもあるでしょうが、初心者が使ってみた感想がお手軽さの評価になると考えます。

筆者のスマホレベル

ワタクシのスマホレベルとしては、外出時の電話やメール・LINEなどを利用しますが、パソコンとスマホを連動させ、自宅にいるときは電話機能位しかスマホは使っていません。

パソコンの文字入力はソコソコ早い方だと思っておりますが、スマホの文字入力は壊滅的に遅く、スマホの操作に関してはあまりレベルは高くありません。

MagicPlanはお手軽さが少し欠ける

個人的な感想ですが、MagicPlanはメールアドレス登録しないと全部の機能が使えない点と、間取り作りの難易度が少し高いと感じました。

間取りが作りにくい

間取りの形は「角を追加」と「壁を追加」の機能がわかりやすく、比較的複雑な形も作りやすいのではないかと感じましたが、室内の内側の壁が作りにくいので全体的には間取りは作りにくい印象かなと感じました。

また、我が家の1Fは収納スペースが結構あるのですが、軽くいじっただけでは収納スペースの作り方がよくわかりませんでした。

しんち
細かく作る事ができる分初心者には少し複雑ですね

細かい寸法は難しい

間取りのアイデア出しの段階でしたら細かい寸法は問題ありませんが、ミリ単位で壁の調整をするなどの操作が必要な場合は、かなり拡大して調整しないといけないので少し大変と感じました。

スマホで細かい操作をワタクシがあまりしないせいかもしれません。

MagicPlanは少し厳しい評価

ワタクシ的にはMagicPlanは少し厳しい評価となりましたが、出来上がった間取り図の完成度はソコソコいい感じでした。

収納の作り方が分からず、収納までを再現できなかったので、我が家の1Fの間取りの再現度は低めでした。

新築一戸建を検討中であればアプリで作った間取りをネットを使って無料でプロに間取りや資金計画などを提案して貰える「タウンライフ」などに送ると素敵な提案が貰えるかもしれません。

我が家は間取りアプリに気づいたのが、新築一戸建のお話が大分進んでからでしたため、「タウンライフ」へ間取りまで送る事はできませんでしたがよろしければお試しください。

しんち
どうなるかも気になります

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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