Planner5D
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間取りシミュレーションアプリの「Planner 5D」を初めて使用するワタクシがPlanner 5Dを使って我が家が自由設計で作った1Fの間取りを再現していきたいと考えます。

自由設計の間取りシミュレーションのスマホアプリPlanner 5Dを使って再現してみた

自由設計で新築一戸建の間取りを考える際、間取りシミュレーションアプリは理想の間取り作りに大いに役に立つと考えますが、間取りシミュレーションアプリは種類が多すぎて使い勝手がわかりにくいですね。

色々な間取りシミュレーションアプリがありますので、新築一戸建を検討している皆様にあった間取りシミュレーションアプリを見つけるヒントにでもなれば幸いです。

Planner 5Dの仕様

planner5d-logo

Planner 5DはiPhoneとAndroid両方で対応しておりますが、我が家はiPhone派でAndroidを利用できる環境がないので、iPhoneを使っての使い方と感想を書いていきます。

しんち
最初はPlanner 5Dをダウンロードしてインストールします
App Store
Google Play
対応OS iPhone & Android
間取りデータの保存 何個でも可能
間取りの出力 出力機能はないのでスクリーンショット
課金制限 アリ

Planner5Dで課金すると

Planner 5Dにはリアルの3Dを書き出すことができるようにする為の課金と配置できる設備を増やす為の課金があります。

スナップショット

ワタクシは課金はしておりませんので「ユニット」が何を指すのか不明ですが、20箇所なのではないかと考えます。

20ユニット 100ユニット
スナップショット ¥490 ¥1,960

アカウントプレミアム

アカウントプレミアムにもスナップショットの機能があるようですので、アカウントプレミアムで課金すると「スナップショット」に課金する必要はないかもしれません。

1ヶ月 年間
アカウントプレミアム ¥980 ¥5,900

Planner 5Dの使い方

アプリの使い方

ワタクシはスマホは基本的に電話をメインに使用しており、外出時にはメールやLINEを利用しますが、家に居る時ははメールもLINEもパソコンから利用しております。

しんち
カメラも新築一戸建を建てる際デジカメを購入したので使わなくなりました

スマホでの文字入力は壊滅的に遅く、普段スマホアプリなども使用しておりませんので、スマホの操作に関してはあまりレベルが高くありません。

そんなスマホレベルの低いワタクシがPlanner 5Dを無課金で利用して操作方法を学びながら我が家の1Fを再現していきます。

我が家の1Fの間取り

一階の間取り-190202

我が家の間取りは図面のような形となっており、Planner 5Dで初心者のワタクシが自分なりの使い方で再現していきたいと考えます。

※この記事ではPlanner 5Dを使って、お手軽に間取りシミュレーションできるかどうかを重視しておりますので正確に再現するコトやリアルに再現するコトはあまり重視しておりません。

Planner 5Dで間取り作り

 

1.間取りの形を作る

planner5d-01

部屋のブロックを並べる

Planner 5Dでは壁の細かい加工が少しやりにくいのと、壁を追加する機能を発見できなかったので、部屋をブロックごとに区切って部屋の形をとりました。

先に作った部屋を選択して「複製」を繰り返すと早いですね。

部屋の壁を加工

四角い部屋を基本的に並べておりますが、東側の二つの部屋は壁の形を加工して作っております。

壁の加工は、壁を選択すると「分割」というコマンドがでてきて、分割をすると壁の中心に動かすことのできる点ができます。

分割でできた点を動かすと壁が変化しますので上手く分割を使って加工していきます。

2.部屋の間の壁を消す

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部屋の境目の壁を消す

各部屋の消したい壁を選び、「非表示」にすると各部屋の壁が消えていき、部屋が繋がります。

半分だけ壁を消したい場合は、半分だけ消したい壁で「分割」を選ぶと壁が点を中心に2箇所にわかれますので、消したい方が壁だけ「非表示」とします。

分割で選んだ点は移動できますので、壁の長さも調整できます。

3.「レイアウト」から設備を配置

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設備を配置

最後に建具や設備などを設置して間取りは完了となりますが、無課金だと選択できる建具や設備が少ないので、似ているモノをテキトーに設置しました。

各種家具や設備は「編集」から大きさを数値入力することができますので、シミュレーションした間取りに対して手持ちの家具などを配置してみた結果スペースが十分にあるのかどうかも検討できます。

収納の作り方が不明

備え付け収納の設置方法が不明でしたので、実際の我が家の間取りには収納がついておりますが、シミュレーションしてみた間取りでは収納を無しとしました。

Planner 5Dの感想

アプリの評価

初めてPlanner 5Dを利用し、見落としている機能などもあると考えますが、初心者のワタクシが使ってみた感想となります。

初心者が自由設計の間取りをシミュレーションする為のツールとしての評価です

Planner 5Dの良いところ

ワタクシなりにPlanner 5Dが良いと思った点です。

  • 日本語に対応している
  • 説明書なしでも直感的に操作を理解できる
  • お手軽にiPhoneでもAndroidでも無料で使える
  • 旧式iPhoneでもサクサク動く
  • 何個でも間取りのシミュレーションデータを作ることができる
  • 3D機能がリアル
  • 数字が出るので広さの感覚が掴みやすい
  • 家具のサイズも設定できる
  • 建物の外まで作ることができる

Planner 5Dの残念なところ

ワタクシなりにPlanner 5Dで残念かなと思った点です。

  • 課金しないと設備の種類が少ない
  • 複雑な形になると誤操作が増える
  • 間取りの変更が難しい
  • 100cm以下の間取り調整がしにくい
  • 収納の設定がわからなかった

Planner 5Dはガチ勢向き

ワタクシの感想ですと、Planner 5Dはどちらかというと3Dに強いアプリという印象を受けましたので、自由設計の間取りを福笑いのように並べ替えて考えるにはあまり適してないのではないかと考えました。

Planner 5Dは課金をして綺麗な内装の部屋を作品として作るなら細かく作り込めて、3Dで書き出すこともできますので素晴らしいアプリではないかと考えます。

間取りのシミュレーションアプリとして紙と鉛筆の代わり使うには多機能すぎて、初心者が軽く触れて自由自在に使えるかというと、Planner 5Dは少しハードルが高いのではないかと考えました。

以上、Planner 5Dをワタクシなりに使ってみた感想でした。

新築一戸建を検討中であればPlanner 5Dなどで作った間取りを、ネットを使って無料でプロに間取りや資金計画などを提案して貰える「タウンライフ」などに送ると素敵な提案が貰える可能性が高くなると考えます。

我が家は間取りアプリに気づいたのが、新築一戸建のお話が大分進んでからでしたため、「タウンライフ」へ間取りまで送る事はできませんでしたがこのような方法も良い家作りの第一歩と考えます。

しんち
送るとどうなるかも気になります

因みにですが、WindowsでもMacでも使えるバソコン用の間取りシミュレーションサイトやソフトもあります。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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