土地選びは災害も

2018年現在は異常気象で水害や地震などの災害多いので、新築一戸建で希望のエリアが決まったら、被災する可能性のある災害についても土地選びで避ける事を考えましょう。

新築一戸建を建てるエリアが決まったら災害についても想像してみよう

地震など、どの土地を選んでも避けられない災害は仕方ありませんが、土地選びの段階で避けられる被災リスクは可能な限り低くしたいですよね。

我が家の場合、以前の記事で土地のエリアは大体絞れました。

しんち
災害についても考えていきましょう

先祖代々の土地を守るわけではなく、新しくお金を出して土地を買うのであれば、なるべく被災する可能性の低い土地を選びたいですよね。

折角、新築一戸建を建てるのに住宅ローン返済中に家が被災したら悲しいですからね。

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どのような災害が考えられるか

災害

希望するエリアを絞ったら、次は考えられる災害の可能性を考えてみましょう。

しんち
被災する確率の高い災害は地域によって違いますが、想像しましょう

水の災害

洪水イラスト

水の災害は割と可能性が高い

2018年現在は地球全体で、気候が変わってきているせいか、大雨、集中豪雨、強力な台風などが増えている気がします。

我が家が住む長野県S市で災害に遭うとしたら水害が一番被災する可能性がある災害と考えます。

しんち
雨が少ない地域でも住宅を購入してから季候が変わる可能性も!
水の災害が起きるとしたら

長野県S市内だと市内に川も何箇所かありますが、田んぼの為の用水路が多くあるので、川から離れていても、用水路に注意しなくてはいけませんね。

川の氾濫もありうる事ですが、用水路の氾濫の方が確率が高そうです。

川や用水路の近くは避けるか、用水路付近を選ぶのであれば周りよりも少し高い位置の土地にする事を考えました。

火の災害を避ける

火災は少し前に新潟県で、2016年にラーメン屋からの失火が原因で大規模に燃え広がった糸魚川市大規模火災というのがありましたね。

しんち
家同士が密集していたのも燃え広がった一因だそうです

火の災害は土地選びと家の作り方で避けられます

こういった事をふまえて、折角土地の安い田舎で家をたてるのだから隣の家との距離が近いような住宅密集地は避けたいですね。

あとは、長野県S市は田舎なので畑が多く、畑の枯れ草を焼いている場合や匂いがする事が多いです。

火の監視している様子もない事もしばしばあるので隣が畑などの土地も安全とは言えないかもしれないのでこういった所の近くも避けたい所です。

火山の災害

噴火イラスト

長野県S市は近く浅間山という活火山がありますので、浅間山が噴火した場合、どうなるだろうかという可能性も考えてみました。

長野県S市のハザードマップを見ると、浅間山が大噴火した場合は、長野県S市で我が家が希望するエリアの大部分の地域では灰が降る可能性はあるが、溶岩等は手前で止まりそうです。

想定外の火山災害は諦めます

ハザードマップの見込みよりも大規模だった場合、運が悪いと諦め、保険を手厚くする事にしました。

しんち
想定外の大災害で生き延びようとする事まで考えると国内は難しいのではないかと考えます

長野県S市内で我が家の希望するエリアは浅間山が想定外の大噴火した場合にはどこの土地を選んでも避ける事はできなそうです。

地震の災害

地震のイラスト

地震に関しては考慮はしないといけないが、どこで起きるかわからないので地震に関しては土地選びで避ける事は難しいですね。

千葉県に住んでた時には1ヶ月に1回位は震度3程度の地震があった気がしましたが、長野県S市に引っ越してきてからは揺れた記憶がございません。

しんち
長野県S市には2017年に引っ越してきましたが、そろそろ移住して2年経ちます

長野県S市は割と地震に強いのではないかと考えています。

地震で被災する可能性を避けることは土地選びでは難しいので、取ることができる対策としては住宅の耐震性をあげる事位でしょうか。

しんち
住宅の保険を選ぶ際は、地震も心の隅に置いておきます

2011年の大震災以降、どこのハウスメーカーも耐震をアピールしているので、地震だけなら、耐えられる気がするとともに、耐えてくれる事を期待しております。

竜巻の災害

竜巻のイラスト

竜巻で被災する可能性はありますが、土地選びで避ける事は難しいと考えますので、当たったら運が悪いと考えるしかないような気がします。

竜巻で被災する可能性を考えて取る事ができる対策としては、保険をかけておく事くらいでしょうか。

崖崩れ・土砂の災害

2018年は台風や大雨が原因で崖崩れや土砂災害なども発生していたので、該当する土地を避ける事を考えた方が良いかもしれません。

我が家では崖崩れや土砂災害の発生しそうな斜面付近の土地も避けようと考えます。

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災害を避ける為には

崩れた積み木

土地の広さを以前の記事で考えて、

希望エリアも以前の記事で考えて、

土地選びで避けられる災害は避けておきたいですね。

しんち
災害のことも考えると土地選びの条件が更に厳しくなります

土地選びで災害を避ける

我が家の土地選びで考えた災害対策としては以下の通りです。

  • 川や用水路の近くは避けるか、用水路付近を選ぶのであれば周りよりも少し高い位置の土地にする事
  • 隣の家との距離が近いような住宅密集地は火災の可能性を考慮して避けたい
  • 崖沿いの土地や斜面付近の土地も避けよう

3つの災害対策をしようと考えただけでも土地の場所はかなり絞られてきます。

加えて我が家ではまどりちゃんが日当たりに関する強い拘り(太陽神を信仰してるのか?って位。)があります。

田舎で土地は比較的安い状況ではありますが、「100%要望と災害対策の条件を満たす土地」がタイミング良く売りに出されるという事は難しいかもしれないなと思っております。

1年ぐらいは覚悟して土地探ししようと考えております。「土地探し 期間」で検索すると、土地探しに2、3年かけている人もいるそうですので、希望条件と災害の条件を考えると長い戦いになりそうデス。

しんち
2018年9月位に大幅予算オーバーでしたが運良く土地はみつかりました

我が家は土地探しに時間がかかると考えておりましたが、予算大幅オーバーだけど災害の事も含めて条件がかなり揃った土地がみつかりましたので、覚悟を決めて購入しました。

新築一戸建の事を勉強してから増えた希望の条件である車の出入りのしやすさもほぼ完璧です。

長野県S市のハザードマップでも被災する可能性が低いのも予算オーバーではありましたけど、決断の後押しとなりました。

住宅ローンを組む際に入る保険の不足分はネットを使って複数の会社から保険プランをもらえる一括見積りサイト「火災保険の一括見積もりサービス」などでしっかり保険をかけようと考えております。

しんち
ネットで一括で保険の見積もりができマス

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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