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我が家では新築一戸建の寝室にウォークインクローゼットを設置する事にしました。

ウォークインクローゼットにどのような機能や役割が考えられるのかをイメージし、我が家ではどのようなウォークインクローゼットを選んだのかを書いていきたいと思います。

ウォークインクローゼットは寝室とセットで考えないといけないですね。

今までウォークインクローゼットのある住宅に住んだ事がない為、使いやすいウォークインクローゼットについて考えていきます。

しんち
我が家ではこんな感じでウォークインクローゼットの事を考えたので、皆様の参考になりましたら幸いです

ウォークインクローゼットの役割を考える

ウォークインクローゼット

我が家のイメージではウォークインクローゼットがあると、寝室に余計な箪笥などの家具を置かずに済むので、寝室がスッキリするのではないかと考えております。

ウォークインクローゼットの機能はとしてはどのような事が期待できるだろうか?

広さと期待する機能を考えて使いやすいウォークインクローゼットをイメージしていきたいと思います。

ウォークインクローゼット から溢れた仕様頻度の低い服はダンボールに詰めて他の収納に入れても良いですね。

しんち
我が家は更に小屋裏収納を設ける予定ですので、使わない荷物は小屋裏へ収納します

ウォークインクローゼットの広さと機能

ウォークインクローゼット

自由設計で作る事ができるウォークインクローゼットならば、ウォークインクローゼットではどのような行動を取り、どのような物を収納するかを考えていきます。

ウォークインクローゼットでの行動と役割

皆様はウォークインクローゼット でどのような行動を取りますか?

ワタクシの想像できる範囲ですが、ウォークインクローゼットで取るであろう行動や収納する物をリストアップしてみました。

()内は必要な設備や道具となります。

  • かけておきたい服をかける(ハンガーパイプ)
  • 靴を収納する(棚・タンス)
  • カバンを収納する(棚・タンス)
  • 着替える(スペース)
  • 低いタンスを置く(棚・タンス)
  • 布団をしまう(棚・タンス)
  • 服を選ぶ(ハンガーパイプ)
  • 衣類を収納する(棚・タンス)
  • 衣類を一箇所にまとめる事ができる(棚・タンス)
  • 季節ごとに服を収納しなくても良い(棚・タンス)

期待する機能を考えてからウォークインクローゼットを作ろう

ウォークインクローゼットでの行動や必要であろう設備をリストアップした結果、ハンガーパイプ、棚・タンス、着替えスペースが想定できる事がわかりました。

ウォークインクローゼットのハンガーパイプ

ハンガーパイプ1mあたり何着収納できるだろうか?

お持ちの服によって1mのハンガーパイプで収納できる量は違うでしょうが、目安として我が家で1mあたりに収納できている服の数を数えてみました。

春夏モノ

春夏モノは比較的薄い洋服が多いので、1mのハンガーパイプに対して大体20〜25着収納できておりました。

冬モノ

冬モノは厚い洋服が多いので、1mのハンガーパイプに対して大体10〜15着収納できておりました。

ウォークインクローゼット に必要なハンガーパイプの長さ

ウォークインクローゼットのハンガーパイプにかけておきたい服の数を数えると必要なハンガーパイプの長さが予想できますね。

ハンガーパイプを2段にするのもアリですので2段にするとハンガーパイプの長さも2倍となるので、2段ハンガーパイプを考慮しても良いでしょう。

引っ越した後、洋服が増える事も考慮して最低限必要なハンガーパイプの長さよりも少し多めに考えた方が良いですネ。

POINT

必要なハガーパイプの長さを考えよう

ウォークインクローゼットに棚・タンスを置く

ウォークインクローゼットのハンガーパイプの下のスペースに棚・タンスを置かないと勿体ないですよね。

棚・タンスを置くのであれば、どれくらいのスペースが必要かを考えましょう。

POINT

必要な棚・タンスを置くスペースを考えよう

ウォークインクローゼット内で必要な着替えスペース

ウォークインクローゼット内で着替えるのであれば着替えスペースを確保しないとダメですね。

以前の洗面所の記事で書いた、脱衣や体を拭く為に必要なスペースは100cm×100cmでした。

ウォークインクローゼット内で着替えをするのであれば着替えスペースを考慮しましょう。

POINT

必要な自由に動けるスペースの広さを考えよう

ウォークインクローゼットにあると便利そうなその他機能

明かり

暗いウォークインクローゼットだと不便ですので、明かりが必要ですね。

コンセント

電化製品をウォークインクローゼットで使う可能性は0%ではありませんので、家を建てた後から追加することが難しい設備であるコンセントがあると良いと考えます。

今は思い浮かばなくても、将来ウォークインクローゼットで使える物凄く便利な電化製品が出る可能性もありますので、コンセントはあった方が良いでしょう。

余裕のある広いウォークインクローゼットを設置するのであれば窓があると匂いが籠らない点、換気しやすい点で窓もあると良いですね。

ウォークインクローゼットの中で着替えるのであれば鏡があった方が良いですね。

一時掛けフック

ウォークインクローゼットの中で着替えるのであれば、洋服の候補を一時的に掛けるフックがあると便利ですね。

POINT

必要な設備を想像しよう

必要なウォークインクローゼットの広さ

POINTで挙げた内容を元に必要なウォークインクローゼットの広さや設備を考えるとよろしいのではないでしょうか?

使いやすいウォークインクローゼットで考える事

  • 必要なハガーパイプの長さ
  • 必要な棚・タンスを置くスペース
  • 必要な自由に動けるスペース
  • 必要な設備の想像

我が家でのウォークインクローゼット

二階の間取り6枚目

我が家ではウォークインクローゼットに期待する機能は以下の通りです。

  • かけておきたい服をかける
  • 靴を収納する
  • カバンを収納する
  • 低いタンスを置く
  • 布団をしまう
  • 服を選ぶ
  • 衣類を収納する
  • 季節ごとに服を収納しなくても良い

ウォークインクローゼット内で着替える事はあまり考慮せず、主に収納として使用するという判断をしました。

また、ウォークインクローゼットの入り口を広くとっておりますので、窓を設置するよりもハンガーパイプの長さをなるべくを長く取る事にしております。

しんち
着替えは寝室内か脱衣所ということにしました

ハンガーパイプの下は棚やタンスを置くことにし、洋服類は我が家の経験からしますと、予想よりも収納を圧迫する荷物の一つとなるので、収納のことをしっかり考えたほうが良いと考えます。

ネットを間取りプランなどを作って貰う際には要望の一つとして取り入れて「タウンライフ 間取り」などを利用するとアイディアを貰えて良いかもしれません。

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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