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我が家は桧家住宅の「Z空調」に魅力を感じ、新築一戸建の依頼先を桧家住宅に選んだ部分もありますので、Z空調について考えていきます。

しんち
これだけではありませんが!

桧家住宅寄りの記事となり、桧家住宅をお勧めする記事ではありませんが、一応桧家住宅とはこのような会社です。

Z空調とは

冷房

Z空調とは、ヒノキヤグループ×ダイキン×協立エアテックと、3社がコラボして開発した全館空調システムとなります。

家の断熱・気密をヒノキヤグループが担当し、空調をダイキンが担当し、換気を協立エアテックが担当しております。

しんち
ダイキンのエアコンって高級なイメージがありますので使った事ないですが!

簡単に言うと家の外側を魔法瓶のような感じで熱や冷気が伝わりづらくして、家の中の空気を高性能フィルターで綺麗にし、高性能エアコンで温めたり、冷やしたりするといった所です。

詳しく知りたい方はZ空調のカタログを取り寄せるか、「桧家住宅」の公式HPをご覧ください。

Z空調の良い点

メリット

Z空調の良い点としては、我が家は寒冷地に住んでおりますので冷暖房器具が不要になる点、いつでも空気が綺麗な点、電気代が安くなる点に惹かれております。

しんち
我が家は参加しませんでしたが、Z空調を体感する宿泊体験のイベントもあるそうです

Z空調の冷暖房

Z空調ならエアコンを常時つけっぱなしでOKで常に家中を一定の温度に保っていてくれますので、トイレやお風呂が寒いといった事もなくなります。

暖房設備

我が家が現在住んでいる長野県S市は冬場-10度近くまで下がり、灯油ストーブを使っておりますが、冬場のクソ寒い中灯油を買いに行くのが辛かったので、Z空調により灯油から解放されると想像すると、早く引っ越したいです。

しんち
Z空調は寒冷地でも動くよう、寒冷地で性能実験をしているそうです。

就寝時

また、ワタクシは暑い中寝ると寝つき辛いので、夏は涼しく寝られると考えると快適な睡眠をとる事ができそうです。

Z空調の空気

Z空調には空気清浄機の機能もありますので、花粉やホコリを高性能フィルターで除去してくれます。

Z空調の電気代

我が家の住む長野県S市はインフラの整った関東地方の都市部と比べると、光熱費が大分高く、一番安いエネルギーは電気となります。

しんち
長野県は海から遠いせいかガソリンや灯油までお高いです

冷暖房設備が電気になると節約になると考えておりますし、桧家住宅もカタログでZ空調は光熱費の節約になると謳っておりますので、信じております。

Z空調の弱点

デメリット

Z空調の弱点としましては部屋の中が乾燥する点、天井に低い部分ができる点があげられます。

部屋の中が乾燥する

Z空調の冷暖房は高性能なエアコンとなりますので、通常のエアコンでも使うと乾燥するように、Z空調のエアコンも乾燥するようです。

天井に低い部分ができる

Z空調は家中に空気の通り道を天井にパイプを這わす感じで確保するので、パイプを設置した部分の天井はパイプの分低くなります。

しんち
ワタクシはあまり気になりませんが

Z空調が新しくなる

新作

我が家は2018年12月に桧家住宅と建築請負契約を結んでおり、旧式のZ空調が導入予定となっておりました。

2019年4月契約分よりZ空調が新しくなるとの事で、新型にできないか桧家住宅の担当営業に聞いてみた所、10万円の追加料金で新型Z空調へ変更可能との事でした。

しんち
新型Z空調をつけないで後悔するのも嫌なので新型Z空調をつけました

新型Z空調の可能性

新型Z空調は従来のZ空調の弱点である乾燥についての部分が強化されてるとの記述がありました。

我が家はZ空調の弱点である乾燥対策に高性能加湿器を購入する覚悟でいましたが、高性能加湿器が不要になるかもしれないという点が、追加料金を払ってでも新型Z空調を入れようと考えた理由となります。

更に、我が家は長野県S市に移住してきて軽い花粉症になってしまったようですが、新型Z空調は花粉対策の部分も強化されるようです。

Z空調のようなオリジナル設備

Z空調

各ハウスメーカーにはオリジナル設備があると考えますが、我が家がZ空調に魅力を感じたように、各ハウスメーカーのオリジナル設備があります。

因みにですが、桧家住宅では年単位の大分長い間、Z空調の無料設置キャンペーンをやっておりますので、2019年5月現在だとZ空調は無料で設置できる設備となっております。

新築一戸建の依頼先を選ぶ際はZ空調のようなオリジナル設備に注目すると良いかもしれませんね。

しんち
担当営業とのフィーリングも大事です

ネットを利用し、一括で色々な会社からカタログが貰える「タウンライフ 間取り」というサービスもありますので、利用してみてはいかがでしょうか?

それでは皆様も素敵な新築ライフを!

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効率よくカタログで勉強したり、ハウスメーカーや工務店から間取りや土地探しの提案を頂けるので割とメリットはあると考えます。
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